・・・の予定でした。
そう。1本、セラミックを被せておしまい。
のはずでしたが、ものの見事に失敗し
たんですな、これが!
あの~、失敗しますか、そこで?
自分では治療の過程を見られませんか
ら想像込みですが、仮の被せモノを外し
てキレイにした後、先日取っていた型に
合わせて作られたクラウンを仮留め。
他の歯との干渉を調整して、本装着。
きっと、まぁこんなところのはず(実はこ
の手の治療の経験そのものは、かなり
アリなのですが)。
調整しては、薄いシートを噛みグリグリ~っ
てして、当たっているところに色が付くの
で、そこを確認しては削る・・・と。
で、うまく調整できたので、本装着したわ
けですが、これがなぜか・・・
『あの~、超出っ張ってるんスけど?』
状態になったわけです。
そう告げたらドクター、
「ナぁンですってぇ? ( ̄へ  ̄ 凸 」
ときたもんだ!!
でも、見ればわかったはずで、あからさま
に舌打ち & ため息をつきつつ、ガリガリ
削り始めましたが・・・。
「ごめんなさい。原因がわからないけれど
何故かクラウンのポジションがおかしくなっ
てしまったので、バンコクへ送って再調整
します。
改めてアポをお願いします。」 とな!
ちょっと選択肢もないので、今月 再訪す
ることと相成りました。
そしてもちろん今日の診療代は無料でし
たが、帰る前に・・・。
『痛み止めちょうだい。』
と言って、もらって飲んでやりましたよ。
実際 痛かったのだけれど、ちょっと嫌味も
込めてね!
そのくらいイイでしょ!?