2012年 8月 18日(ちょっぴり加筆) | ●あっきぃ●のブログ

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演劇・映画鑑賞日記

今日は仕事から帰って、速攻着替えてマッサージに
行きました。

1ヶ月は空いたかな。
おかまチャンにやさしくやってもらったので、痛くなく
て良かった♪

300バーツにチップ100バーツ(これはちょっと多目か
も)の合計400バーツでみっちり2時間。
1000円くらいなので、日本の相場に比べたらきっと
相当にお安いことでしょう。


その後は遅~い朝昼兼用の日本食を。
冷たいグリーンティーを頼んだら、見慣れないカップ
(エスプレッソを入れるみたいな)が一緒に出てきて、
めっちゃ警戒。

相変わらず話しが通じないのですが、ガムシロップ
でした。
いつもは無いのに。
でも、問答無用で甘くされちゃうことを思えば、ナイス
なサービスです。


アップルショップもどきで、iPhone/iPadに使えるケー
ブルの長いのを探すが、Max 1mとのこと。
代わりじゃないけど、なぜかiPadカバーを購入。
気分転換ですね。


お次は映画でもと思いましたが、予め確認しておいた
通り、ハリウッド映画でありながらタイ語吹替版しか
やってませんでした。
ここは潔く断念 (´・ω・`)


シネコンの入っているデパートを出て、プラプラ歩いて
いて目に留まったコンバースのお店で、靴購入。

裸足にサンダルだったので、試着用靴下を履かされ
そうになるが(こっちの人は大抵裸足のような気がす
る)、気持ち悪いので靴下も購入。
靴下はサイズが合わず、試着用のみとなりそうです。


トゥクトゥクをひろって、ホテル近くのショッピングセン
ターへ移動。

実はここにもシネコンがありますが、こちらは英語版
をやっているのは見たことなし。

承知で行ってみたら やっぱりタイ語版のみでしたが、
時間がちょうど良かったので、TOTAL RECALLを観る
ことに決定!

時間になったので中に入ったら、照明が暗くて席がよ
くわからず。
iPhoneのライトを点灯して探す。

予告編の間、お客さんは自分一人。
でも例の王室賛歌の映像の際はちゃんと起立。
誰が見ているかわかんないですからね。

本編中は後ろの方でガサガサ音がしていたので、誰
かお客さんがいたと思います。

映画は言葉はわからずとも、とても面白かった。

ブレードランナー的な世界観に現代の延長という
二面性のある近未来を舞台に、ボーン・シリーズの
ノリも詰め込んだ、なかなかにおいしいとこ取り。

シュワちゃん版を知っているので、設定とかは大幅
に異なるものの、『ああ、ここはあのエピソードかな』
と推察できたし。

オリジナルへのオマージュというかジョークというか
そんな部分も垣間見えたり。

変装してセキュリティチェックを受けるシーンがあり
ますが、あそこはちょっと笑ってしまった v(^-^)v
だって、主人公の前を行く女性は、どう見ても・・・。
考え過ぎでしょうか!?

アクション全般は、肉弾戦にカーチェイス、その他の
アイデアものの道具を使った見せ場を含めてふんだ
んで、ぜひ言葉のわかるバージョンで見直したいなぁ
と。

監督さんは光に凝っていたものか、光線がリークす
るというか、ハレーションみたいなのを無茶苦茶多用
するのが、かなり癇に障るかも。
但し 映画館の設備上の問題かもと勘ぐってはいるの
ですが。

とまぁ、楽しんで観ていたにも関わらずっ!
なんと終盤で寝落ちしまして(映画のせいではない)
気付いたら終わってました。

館内も最初と同じく暗いままだったし、自分の周りに
は他のお客さんはなかったので、もしかしたら終わっ
て5分位は寝てた可能性あり。

正直いうと、設備故障でブツ切れしたのかと思った。
多分寝ぼけたのでしょう。

バンコクに行く機会があって、まだ上映していたら
マジで英語版を観たい気持ちアリです。

でも現実的には、BDかDVD待ちでしょうかね。



てな感じで過ごした、半日休みの土曜日でした。