ホテル住まいなのは何度も書いてますが、住むとなると、
必ずしも優雅ではございません。
そもそも高級ホテルじゃないけれど。
掃除こそ不要ですが(カーペットなので、ホコリは目立た
ないけれど、もっと掃除機かけてくれると嬉しい)、洗濯も
すれば ちょいと調理だって致します
(エヘンっ・・・て威張れるほどのことはできない)。
で、その洗濯なんですけれど、これまではバスルームの
シンクでジャブジャブやってました。
しかし、これが思いのほか重労働。
微妙な高さの関係で、腰が痛くなっちゃいます (。>0<。)
先に調理と申しましたが、そこで油を使ったりしたのが、
衣類に付いちゃうのも避けねば・・・
というわけで、バスタブの方で洗うべく、大きめの洗面器
(たらい?)と、腰掛けられるように椅子を置きました。
ちなみにこれが掃除の人には不評なのか、毎回 バスタブ
の外に置かれているわけですが。
でもこの椅子がプアーな代物で、あっさりバキバキに壊れ
まして。
裸で洗っているから、万が一お尻にでも突き刺さっていた
らと思うと、結構 恐いですな。
自分がオーバーウェイトじゃないかってのはさておき。
きっとバスタブに傾斜が付いているので、それが故に4本
の脚に均等に体重がかからなかったものと。
それにしても ひっくり返って、あやうく頭を打ちつけるとこ
ろでしたよ。
昏倒してお尻から血を流しているのを翌朝発見される・・・
絶対 避けたいパターンです。
危険なので、今度はもうちょっと丈夫なのを探してみます。
ちなみに同僚さんは足で踏み踏みして洗っているそうです。
すすぎはバスタブに水を張って、その中に翌朝まで放置し
てからバシャバシャ?
いずれにしても洗濯とは、かように重労働かつハードルの
高い作業なのですよ!
昔の人は大変だったんだなぁ・・・。
しみじみ。