実に恐ろしきは馴れ合いの世界かな | ●あっきぃ●のブログ

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演劇・映画鑑賞日記

ずぅっと同じ部屋に住んでますので、掃除の人と顔見知り
になるということがあってもおかしくありません。

向こうさんもフロアごとに担当が分かれているようなので
担当者固定ということもあるかもしれないし。


仲良くなると、色々と便宜を図ってくれたり(水のボトルが
沢山置いてあるとか、食器をちまちま洗ってくれちゃうとか、
てな程度らしいけれど。掃除自体にも力入れてくれるのか
な)。

それはそれで、なかなか便利でありがたい面があるみたい
です。



けれどもこの国のこととて、その分チップもはずむということ
になろうかと思うんです。

もちろんそれはGive & Takeでもあり、構わないのですが
これが『当然の如く請求』 ということになってまいりますと、
かなり感じが変わってきちゃいます。



自分としては、掃除の人とは滅多に顔を合わせることもない
なと思っているし、事実 そうです。


けれども、聞けば相手もさるもの。

図々しい輩とはおるもので・・・





『コンコン・・・』



夜、ドアをノックする音がするらしい。

そして開けたら最後・・・


「金をくれ~~~(m´ρ`)m」





これはもはやホラーなのか。

それとも都市伝説なのか。






はっ!? ( ̄□ ̄;)


そういえばこの前、洗面所にマグカップを置きっ放しで出か
けたのに、帰ったらちゃんと洗ってしまってあったことが!

もしかして これは兆候なのでありましょうか?







いえ、ただの考え過ぎです。

きっとそうです!