つまり、土曜日も仕事のウチの会社としては(何度も
書いてるな)、数少ない連休(日曜日と月曜日)という
わけです。
んがっ!
その休業の月曜日を狙って(いや、別に休みの日だか
らではないけど)、前泊でゲストがみえましたので、
日曜日の夕方に空港へお出迎えとあいなりました。
というわけで、日曜日は出かけても夕方にホテルロビー
出発できるよう、戻らねばなりません。
それまで何しようかなと思い、後学の為にフェリー埠頭
を視察しに行ってきました!
海に近いところでして、フェリーで島へ渡れるのでありま
すよ。
先ずホテルのフロントで事情を説明し、トゥクトゥクの
運ちゃんへ見せる為のメモを書いてもらいました。
親切なことに、大体30バーツとの情報もあり。
街中までで40バーツだから、そんなものでしょう。
で、トゥクトゥクに乗って行ったんですけど、途中で
「あれ?
あそこじゃなかったっけ?」
と思ったので、すかさず途中下車(ホテルで書いてもらっ
たメモを実はあんまり信用していなかった
<= 前にかなり行き過ぎたことあったもので)。
そしたら見事に違ってました (>_<)
仕方ないので、別なのを捉まえて再スタート。
ここだってところに到着したものの(さっきは半分くらい
の距離で降りてた。30バーツ払ったけど)、他の人に
聞いていたバスターミナルとも違うところです。
でも確かにそれっぽいエアコンバスが停まってます。
更には係員さんが 『早く早く!』 とせかしなさる。
きっと行き先は一つでしょうと思い、何も確認せずに
カウンターでチケット購入。
そうしたら、フェリー込みで240バーツとのこと。
安いなぁ。
でも、フェリー乗らないんだけどって言ったら、バス代の
み100バーツのチケットに変更。
バスはこんな感じ。
ボロいけれど、快適であります。
エアコンがありがたい v(^-^)v
すぐ発車しましたので、タイミングが良かったな。
発車後すぐの停留所が 『あそこですよ』 と聞いていた
場所でした。
結構たくさんの人が乗車。
その後も2か所くらいでお客さんを乗せたのだけれど
街中に旅行代理店というか、ツーリスト向けのインフォ
メーション・センターみたいなのがあるらしく、西欧系の
バックパッカーが乗ってきてました。
そのあとはどんどん郊外へ。
これで行き先が違っていたら悲劇ですので、途中は
iPhoneのGPSでチェックしつつ。
実はフェリー埠頭の位置をちゃんと把握してなかったも
ので、30分くらいかなと思っていたんですけれど、街か
らは1時間ちょっとかかりました。
何と60km以上あったみたいです。
フェリー埠頭の施設をちょいと引きで。
わけがわかりませんね。
そもそも何でフェリーや海の写真がないかと申しますと、
乗客以外、岸壁の方まで行けないみたいなんだもの。
レストランからなら見えたのかな。
待合室には入れないけれど、近くからならチラ見くらい
はできたかな。
そもそも迎えに来たってんでなければ、わざわざバスで
埠頭へ来て、また帰るなんてヤツぁおりませんや。
次は島へ渡るとしましょう。
せっかくだから1泊はしたいよね。
というわけで行ったはいいが、ほんとのルート確認だけ
になりました。
向こうでちょっとお茶して、ウロついて(怪しげ)1時間後
のバスで戻り。
それにしても、この時 運行スケジュールとかを聞いたカ
ウンターの兄ちゃんが、これまたカマッぽい感じで。
ほんとにどうなっているんだ!? この国は! ( ̄□ ̄;)
・・・別にワタクシめが憂いても仕方がありませぬ。
ちなみにこの帰り道あたりから、お腹がズゴゴゴ~と
お祭り騒ぎになってきて(ゴロゴロです)危険状態に。
それでも ぐったりしつつ、ゲストのお迎えには参上しまし
たが、夜の会食は失礼させて戴きました。
今はそこそこ復活。
その前は胃が痛~い! という状態だったのですが、
こちらに来てちょうど2か月。
やっぱりお疲れかなぁ。