"BATTLESHIP" 観賞ですが・・・
改めて行ってまいりました!
お値段 90バーツ。
240円くらいです。
例えハズしても、これなら惜しくはない(日本人感覚で)。
軽く400席はありそうな劇場でした。
フロントで、日本と同じように座席をチョイスします。
ちゃんとシステムあって、画面で空き席がわかります。
劇場内で席を探し(ちょっとわかり難い)、ストンと座った
ら、背もたれがリクライニングであった。
位置にもよるかもしれないけれど、なかなか快適です。
そして何より空いていた。
ギュウギュウだったら何だか、怖いかもと思ったりして。
まだまだタイに住むことは初心者なので。
ちなみにタイの人たちって、仕事の打ち合わせ中とか
でもガンガン携帯を大音量で鳴らしてます(ウチの会社
だけ?)。
オフィスで隣りの席のおばちゃんは中華系なのですが、
携帯の着メロは 『サラ~ンヘヨ~』 なんだけど。
ドラえもんの歌を着メロにしている人もいるし。
で、もしかしたら映画館でも同じじゃなかろうかとか、
おしゃべりがうるさいかな、とか心配しましたが、今日は
いたってマナーもよろしくて一安心。
予告編が15分くらいありました。
更には王様を称えるフィルムも挿入されていて、もしか
したら、あれってデフォルトかもしれないな。
とても敬愛されている王様なので、
「みんな起立してたりしたらどうしよぅ?」
と、またまた心配したりして(自分が一番前に座っていた
ので見えず)。
予告編は全部 洋物でした。
しかも音声はオリジナルで、タイ語字幕。
「な~んだ。
やっぱりわざわざ吹替えたりしないんじゃない?」
と期待しちゃいましたが・・・。
本編が始まると、いきなりキャスト名が英語とタイ語で
併記されまして。
タイトルや地名が英語字幕で出ると、そこではタイ語の
音声が!
そうです。
何からナニまで、タイ語吹替えでありました。
というわけで、ビジュアルとサウンドのみで楽しんだと
いうわけであります。
だから、感想の方は控えておきますが、どうにもB級ぽ
さは否めず (^_^;)
でもタイ語の音声は、キャラクターにマッチしていたし、
口パクもバッチリ!
意味はわかんないけど、声の演技的にも違和感がなく
て、むしろ日本で有名人がアニメで声をあててたりする
方が、よっぽど変だと思いましたよ。
エンドロールになると、いきなり席を立っちゃう人たちが
いるのは日本も同じですが、ここでは劇場の照明まで
点灯。
「これは早々に出ないとおかしいかな?」
ということで、意に反してエンドロールの途中で退室。
そうしたら、すぐにブツっとエンドロール自体が切られて
いました。
そういや、劇中も編集されてるんじゃないかな~なんて
シーンがあったり、音声自体 『シャ~』 なんて雑音が入っ
てたり(でもすぐに気にならなくなった)。
映像もちと荒いし(スクリーンに傷があったし)と、
クオリティ的には難点もありましたが、まぁ別にいいんじゃ
ないでしょうか。
気にし過ぎては、ここでは暮らしていけないのだと、既に
ちょっぴり悟りの境地だし。
というわけで、お初のタイ語吹替えの映画観賞でしたが、
次はどうしようかなぁ。
とりあえずダウンダウンの方のシネコンにもトライしてみ
ようとは思ってます。
これ、今日の半券。