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いやぁ、良かったです (●^o^●)
実に実に!
「ちょうど行ける~!」
ということで急遽 当日券で入りましたので
後から知ったのですが、
今回 A~Dまである公演のうち、Aの回でした。
観る者の心に贅沢を感じさせてくれるという
か、演者をはじめとした関わっている人たち
のおもてなしの気持ちみたいなものが、とて
も心地ヨロシ。
それは物理的なことだけでなく、
会場の雰囲気全体からもそうだし・・・
ともかく、門構えを前にした時から始まる
不思議な気持ち。
ぜひ早めに入られることをお勧め致します。
さて今回の3本構成は、短編2つに中編(?)1つ。
吉田さんが13歳の時に書いたという
『青ずきんちゃん』 は、当時の直筆戯曲をコピー
した台本を手元に鑑賞。
けれど、一人芝居のごとく幾人もを自ら演じ分
ける、吉田さんその人を凝視しちゃいます!
本作に限らず、声音も表情も、こりゃ目でも楽し
めるリーディングです。
吉田さん、同一人物の声でありながら、
ある 『状況』 による使い分けなんかも細かい!
更には吉田さん、とても可愛いらしいです♪
『夕焼けの名前』 は23歳の時の作品。
とびっきりの時間を共に過ごしてきた二人の
友情と、哀しくて けれど心豊かな物語。
役者さんたちの上手さにドキンドキンです。
また要チェックの人が増えてしまったよ (^_^)
そして最後はオスカー・ワイルドの『幸福の王子』。
これは2011年の作品だそうです。
お話しとしては馴染みのあるものですが、
あれれ!?
こんなにも切ない物語でしたでしょうか。
今回の出演者は女性のみ5人だったわけです
が、それがまた良かったんじゃないかなぁ。
とまぁ、大変心に染み入る、気持ちの良い公演
でしたが、あと B/C/Dの3つあるわけ?
まさしく大盤振る舞いの蔵出し!
吉田さんが大切にしてきたであろう作品たち。
観られる人には、どうぞ楽しんでほしいです。
最後に会場(ってか、ある意味民家だが、
この門構えは只者でない)の入口をパシャリ。
料理屋さんですか?
公演中、庭にはニャンコがおりました。
みぃ~ ミィ~ (=^・^=)