http://uchu-shokudo.com/
これまた貪欲にエンターテインメントを追及した一作!
近未来だけど、劇場のある日暮里を舞台にした
現代に繋がる下町っぽさを色濃く残しつつの、
わかり易くてコテコテなストーリー展開。
これがまた小気味良かったり。
それは役者さんのお芝居やポージング等々にも徹底さ
れていて、ある種の懐かしくてクサ~い劇なのかもしれ
ないね。
ダンスや歌といった魅せ場はもちろんのこと、いろ~ん
な要素を、これでもかのテンコ盛りであります。
大勢の出演者を生かして展開する様は、さすがのテンポ
の良さで、それはこちらのお家芸かな。
ちなみに #6 『宇宙エレベーターガール 』 以来の
宇宙食堂さんでした。
ちょいと都合が良すぎる感じや、典型的とも感じさせる演
出もありますが、それも一つの安心感でしょう。
近未来を舞台にしているだけに、衣装にも工夫あり。
きっとデザインして作って着ること、その過程は楽しくも
あり、大変でもあるのだろうな~。
ちなみに今回出演の女性陣、魅力あり可愛らしいのは
もちろんなのですが、それを生かす衣装も良かった。
作り手さん、ツボを心得ておりますなぁ (≧▽≦)
どんな風かは見てのお楽しみ・・・
だけど、今日が千秋楽ですってよ! (ノ゚ο゚)ノ
だけど宇宙服は、気密性の点で大いに疑問ありですけど
ね!(^▽^;)