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それは泣き笑いのレクイエム。
螺旋のような舞台セットは、
昇るように。
曲がるように。
そして、時に踊り場に立ち止まり、
分岐していくような。
そこに在る役者さん達のポジションも、絶妙な設定
でありました。
『彼の突然の死から一年。
・・・・・
そう、私は、彼のことを知る旅に出る。』
わかってました。
きっと泣けてしまう、そんな物語であろうことは。
けれど そこはさすがのペテカンさん。
一筋縄では終わらせぬ、緩急つけた演出は、観客
の心を想像以上に ぐわんぐわんと揺さぶったので
ありました。
結構 出演者が多いので、最初はどんな感じで登場
するのかな~と思っていたのですが・・・
なるほどなるほど、個人技 光るその構成!
お目当てだった 電動夏子安置システムのなしお成
さんなんか、それはもぅビックリなことに!
もちろん 『彼女』 役の四條久美子さんの演技には
痺れたし、何気に 『重村先生』 役の岸さんの渋さも
全体に厚みを加えてくれていました。
云うまでもないのは、お母さん役の濱崎さんの健気
で可愛らしい様と慟哭。
まいったな、もぅ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
細かいことは書きませんよ!
20日まで赤坂 RED/THEATERでやってるから、
みんな観に行ったらいいんだ。
僕は 当日券で。よかった! 行けて (〃∇〃)
そして 前作 『青に白 』 に続き、上演台本 購入。
まだまだ楽しめます。
こちらは当日パンフ。
かわいらしい小冊子風でした。