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非常にテクニカルなんじゃないでしょうか。
したり顔の作者の顔が見えるような小気味よさ(もちろん
悪い意味じゃないよ!)。
ありそうでやらない導入部の緊迫感。
当日パンフに記された構成は、時系列を追っているもの
の、その実 行ったり来たり。
切り貼り、切り貼り・・・。
裏の顔だったり、表の顔だったり。
気付いていたり、気付かなかったり。
隅々、見応えたっぷり。
セットの造りも良くって、
『そこに壁があるが、否 時としてそれは無い』 みたいな。
いえ、可動式ってわけじゃありません。
ストーリーと役者さんの演技が、更にセットを生かすとい
う好例でしょうか。
それに 暗転・明転、場面の切り替えも絶妙でしたよ!
只 一生懸命に観ていて尚、はたして物語の輪っかは
拡散せず一点で閉じているものか、やや不可解だった
り。
自分の中でのピース探しは続くのでありました。
去る5月の第十六楽章 『珍しい凡人 』 に続いての観劇
となった箱庭円舞曲。
フラッと行ってしまった下北沢でしたが、観られて良かっ
た (*^o^*)
13日まで、駅前劇場でやってます。
そういや、劇場のビルの近くで小笠原結さんらしき方を
お見かけしましたので、今日は同じのを観てたのかもし
れないなぁ (≧▽≦)