
http://www.johnnytime2010.com/
JOHNNY TIMEの観劇は、前回『#2 とーく・おぶ・ざ・でっど 序』
に続いてとなりました。
ちなみに前回が8月で、次は来年の3月かと思っていたという、お
とぼけぶりで、うっかり見逃すところでした。あぶないな~。
さて、今回も本編での『悪魔』『天使』、或いは外伝の部分での
『ゾンビ? アンデッド?』といったキーワードを題材に。
というか、ようやくわかったよ、割と一貫している世界観のこと。
つまり予備知識なかったワタクシなのですが、個々の公演だけで
楽しめるよう、スライドや映像そして劇中で、ちょいちょい補足
する工夫があるので、全く問題ありませんけどね。
そもそも今回も『白』の続編としての『黒』なんですって。
さてさて内容的には、
「あらま、日常の裏側にはそんな駆け引きが!?」な、SF短編小説
の趣きは変わらず。
登場人物(特に女優さん)が増えて、お話しに厚みが増した感もあ
りましたし、何より贅沢な印象(嬉)。
更には悪魔の囁きと狂気といった部分、今城さんはじめとした演技
もあって、怖いコワイ(ノ゚ο゚)ノ!
本編を3話に分け、間に『外伝』を入れたり、ストーリーのサマリ
を挿入してみたりと、流れの付け方も良かったし。
そんなにガチ芝居じゃないような体をしつつ、今回も面白かったん
ですねぇ、これが!
外伝の部分をメインに、日々 違うゲストさんが出られていたのか
な?
千秋楽は瀧川英次さんで、どうやら結構 本番での遊びも多かった
ようで、対する共演者のマジなリアクションも面白かった(ホント
の最後の回に行きました)。
尚 今回のメインの女子は今城文恵さんだったのですが、彼女は切
れ味鋭い、一種独特な美しさがあるなと。
今回もまたやっぱり、目が離せないのでした ( ̄□ ̄;)
さて、エンディングの映像は過去の上演作からの編集でしたが、予告
編的なご紹介。
次こそは3月? なかなか緊迫の展開が待っているのかな~。