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これってコメディ?
いやぁ、笑わせる要素は盛り込まれてますが、テーマ的
に重いというか、ダークな側面が強くって、コメディに括る
のはどうでしょか?
あえていうなら
「先輩~(゜д゜;) 冗談きついっスよ~(ノω・、)」
みたいなジョーク?
・・・ぜんぜん伝わりませんね (^▽^;)
自分的には、時折 物語を紡ぐ糸が見え難くなってしまう、
そんな気がした、昭和の薫り漂う粘度の高~いお話し。
チラシから受けていたのは、ハードボイルドなイメージで
あったけれど、それともまた違う 独特な世界観です。
ちょっと不思議。そして、こういうのもアリですね。
何気に音響の効果が大きくって、没頭して観ていたら、音
が消えた時に その巧みさに気付たりして。
ごうんごうんごうん・・・実は耳に残っていたのでした。
そして、堤さんの演技と挿入歌の相乗効果は、やや強引
ではありますが、ぐいぃ~っとまとめ上げちゃう。
ご本人の実年齢よりも、結構大人な設定です。
ということで今日のところは、これまた意味不明な締めと
させて頂こうかなと。
ちなみに固定ファンの方々が多そうな、そんな気のした
11月2日の公演でありました。
さすが歴史があるところは違いますよね!