お盆休みに出かけた恒例 北海道ツーリングですが、早9月っと。
先日 ルートだけ載っけましたが、も少し写真でも・・・とは思いま
すが。
タイトル 『その①』 なんて書いて、自分でハードル上げてますけ
ど、かといって必ず ②以降があるかはわかりません ( ̄_ ̄ i)
とりあえず、ちょろっと写真を貼っておこうかな~と。
やってたこと、去年と変わんないんですけどね。
■ 1日目(8月 12日 金曜日)
ルート
新千歳空港 ~ 石勝樹海ロード ~ 日勝峠 ~ 帯広 泊走行距離:189km
出発!
ロング仕様につき、サイドケース装備。
北海道では都市部に行っても道が広めなので、横幅を気にする
ことはほとんどありません。
後ろに重量が集中しますが、むしろ曲がり易いくらいかな。
あ~、ご覧の通り、リアシートにも一人座れますけど?
ANA貨物カウンター
北海道までは、ANAの 『スカイツーリング北海道』 というツアーで、
バイクと人と同じ飛行機でひとっ飛び。
ここへくる前に、先ず空港の指定ガソリンスタンドでガソリンを抜い
てもらう必要がありますが、これがいっつも道を間違えちゃう。
ナビ使っていても、微妙な周回路の選択があって、わかり難いん
ですよ。
年一回だし。いっつもギリギリなのに、間違えると首都高で一区間
分戻らざるを得なくなったりして、プチパニック!
でも、今回は1回しか間違えなかったよ。エッヘン! ( ̄ー ̄;
しかも首都高突入せずにグルっと戻れたので、タイムロスもちょっ
とだけで済みました。
けれど、残量そのものが少ないということで、結局抜き取らず。
ここだけの話し、羽田では抜取証明書要らないんですよ。
新千歳では貨物ターミナルで預ける前に証明書を求められますか
ら、非常に厳密なんだけどね。
で、貨物カウンター(旅客ターミナルからは離れている)に車両を預
けます。
この時、バッテリーの端子を外す必要あり。
準備完了
リアのケースにヘルメットとジャケット、グローブを入れてあるので
代わってバッグをリアシートに括りました。
自分は身軽になって、巡回バスにて空港へ戻ります。
空港ではちゃっかりシャワー使って、身奇麗に。
搭乗待ちしていたら、車両が運ばれて来ました!
この便に載せるバイクは1台だけだったみたい(少ないな)。
専用パレットに載せて、機体のどてっぱらに格納です。
ちなみにいつも非常口のとこの席を選んでいるので、のんびり最
後に搭乗。荷物も少ないし、余裕です。
けれど機内でCAさんとおしゃべりする気持ちの余裕はありません。
ご対面
新千歳空港到着後、構内のモスバーガーで小腹を満たした後、
バスで貨物ターミナルへ。
タクシー使うと、運ちゃんに文句言われるので嫌。
確かに近いけども!
貨物ターミナルでは、ちょうど車両が到着した頃でした。
ここでバッテリーをつないで出発です。
慣れたもんです、サクサク!
といいつつ、以前はかからなかったこととか(前日に塗布してい
た接点復活剤が悪さしてた)、配線を1本接続し忘れ、ライトが点
いてなかった(夕方になって気付いた)とかあったけど。
ちなみに前の便だったらしいバイクで、エンジンがかからずに難
儀している人がいました。
何も手伝えないので、お先に失礼するという薄情ぶり。
でも翌日朝、たまたま同じホテルでばったり!
聞いたら、フューズが飛んでたんですって。
初日はここから帯広のホテルまで峠越え中心で一気走り。
最後だけ高速使っちゃいましたけどね。
ナビ画面
十勝平原SA・・・だったと思います。
ナビはこんな感じで装着。
左側面のフタが開いてますがここに電源を挿します。
ちなみにシガーライター用のソケットみたいなのを車体に付けて
あって、そこから給電。
ただ、電源は2つ挿せるものの、どうやら片方は接触不良になっ
ている模様。
以前 携帯電話をナビ使用していた時、気付いたら充電していな
くて、携帯のバッテリーがカラに!
それ以来、通電していれば小さなランプが点るタイプのアダプタ
にしました。
このナビは、今回のツーリング直前に購入したのだけれど、操作
方法も直観的にわかり易いし、なかなかグッドですよ!
グローブしたままでもタッチパネルが反応するので、拡大/縮小
程度しかやらないけど、走行中でも操作できて、ほんと便利!!
さて、1日目を書くので精一杯だな。
やっぱり続くかわかりませんがこのへんで σ(^_^;)
ちなみにホテルは帯広駅前でした(駅の近くだとわかり易い)。
チェックイン後はろばた焼きのお店のカウンターで、たらふく飲み食
い。
けれど身体の調子は良くなくって、むせまくってたんですよね~(涙)。



