http://blog.livedoor.jp/ankblog/archives/66366911.html
これはしょっぱなから、結構 ワケがわからないです。
でも、不思議な間といい、役者さん達の目線や表情といい、
どこか目が離せず、観る者の気持ちを途切れさせない。
ほら、わかんなかったりすると、観てるのだけでも辛くなった
りしませんか?
それがなかったわけ。
客席から登場したり、スタッフさんがフォローしたりの、いわ
ば仕込みの部分なんかも意表衝いてましたしネ。
でも、誰でもオッケーというやり方ではなさそうな気はします
ので、いっつもコレっていうのは無しかな。
途中、「これはもしや・・・!?」 と思った通りの夢オチで
(あ、観たのは千秋楽です)、ストーリーもあるよでないかな
という不条理さ。
最後もゆるりと終幕するという、何とも人を喰った感じはしま
したが、こういうのもアリだな~と思った次第。
お初のAnK、変わったものを見せてくれました! (*^o^*)
今日は千秋楽だったせいか、奇妙なアフターイベントもあって
これまた掴みどころのない感じでしたね~。