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"3rdオーストラ"の本作。
2ndオーストラ 『そのとき橋には誰もいなかった』
2.5オーストラ 『ヒールのブーツ』
そしてプロデュース公演の 『東京の空に』 に続いての観劇
です。
いずれも繊細で、キリキリくる神経戦て感じでしたが、随分と
わかり易く、その分 感情移入し易い印象になってきた気が
します。
さて本作・・・。
思い出は変質するし、自分の都合のいいように取捨選択が
行われてしまいます。
そして集団心理は時に残酷な仕打ちを引き起こし、更には
子供なりの無邪気さが追い打ちをかける。
精神年齢は、その生い立ち・背景にも影響を受け、同世代
の子供でも随分違う。
大人は狡猾で計算高いかもしれないけれど、一方で傷つき
易く、その修復も容易でない・・・。
罪の意識なく他人の心を踏みにじり、人生を狂わせながら、
未だそれを知らず。
何のこっちゃ?
な、備忘録というか単なるメモみたくなっちゃいましたネ。
スミマセン、流して下さい ( ̄Д ̄;;
魅力的な役者さんを集めたこの公演。
誰もハッピーにはならないかもしれませんが、繊細かつ濃密
な2時間弱に没頭するのも悪くない。
あぁ、そして・・・
白いです。
目に鮮やかは夕陽の紅。
吉祥寺シアターにて、14日の日曜日まで。
合わない人にとっては、きっと時計が気になる(焦れちゃうかも)
そんな時の流れがありました。