銀座MAKOTOシアター1&2&3演劇祭出品作品
/現代制作舎創立40周年記念
と銘打った、今回の公演。
震災で延期になっていたものの仕切り直しです。
『のた打ち回って泣き続けたよ』
『暖かなる時間』
という二つの短編作品を、
各々 男女3人芝居(チラシに写っている通り)で。
そして合間にはライブありという構成でした。
それぞれ全く別な作・演出になるものですが、
いずれも割りと抑えたトーンで、また 色々に解釈
のし甲斐があるタイプのお話しでもありました。
正直、ちょっと難しかったかもしれないなぁ。
『のた打ち回って泣き続けたよ』は、
「おぉ~、そこで締めましたか!」って感じで、
観る者が物語のその後へ思いを馳せる、という趣
き。
『暖かなる時間』は、
時系列な関係や、見ているものが意味するところ、
或いは実在するものなのか、心象的な意味なのか、
なかなかに不思議なのでありました。
ちなみにワタクシのお目当ては『暖かなる時間』
に出演の奥山智恵野さん!
今回、ぼんやりした表情と喋り方に、不思議ちゃん
ワールドを感じさせますが・・・。
最後の方、目元・口元の表情や語り口が、すぅ~と
変わる様は、見ていて気持ちよかったね。
ちなみに終演後にご挨拶させて戴きましたが(初め
て!)舞台の方が大きく見えるということがよくわか
りました(もちろん相手役にもよるけど)。
そして、プロフィール写真の方が大人っぽく写ってる
と思います。
それにしても頑張って声かけた甲斐ありです。
かわいいからね。
ところで この日の自分、ものすごく目が充血しちゃっ
てました。
でも、危ないヒトじゃないです。
決して 血走ってたというわけじゃないんです~。
コホンっ・・・
先ずはラストもう一回、頑張ってね (≧▽≦)
その次は7月の公演ですね!
そちらもまた、楽しみにしてますよ。