

http://www.artistjapan.co.jp/utakata2010.htm
幸運な偶然で急遽 観る機会を得ました本作、またまた 楽しい時間を過ごさせてもらいましたよ(‐^▽^‐)
こういうの形式は 『レヴュー(Revue)』って呼ぶんですよね?
音楽、舞踏、寸劇といった要素を組み合わせた楽しい構成。ミュージカルともちょっと違うかな。
そしてまさしくこれは、紫吹淳さんのための舞台だった。
艶やかにして、そして時に妖しく。
衣装替えも多くて、その点でも観客を楽しませてくれます。
おみ足も眩しい軽やかなダンスが拝める第一幕と、しっとりとしたドレスが見目麗しい第二幕。
さすがは元宝塚のトップということで、歌唱もダンスもスキがありません。
う?ん、プロの技だ。
競演の皆さんもスタイルいいし、勿論 声もバッチリ。キャストをしっかり揃えてますなあ。
初日ですしバックの皆さんの細か?い動きなんかは、『ポジションの微調整したかな?』 なんて気がしちゃったりしますが、ま 思い過ごしかな。
ちなみにセット関連や衣装は、『豪華絢爛』 というよりは、シンプルな美しさがあります。
個人的に気に入ったのは、可動式の壁(幅は1メートルないくらいかな)を4本(だったと思う)、床から舞台天井の高さまで設置して活用してたとこ。
これを時に柱として、或いは幕のように、巧みに場面転換や人がはける時に動かします。
上手だな?と思ったけれど、いかんせん大きいせいか、動きは少しばかりギクシャク。
あれはもっとスムーズだといいですね。
第二幕では紫吹さん、ロングドレス(チラシの裏の写真で、これは黒)を着るシーンがあるんですが、あれで階段を上るのは相当に難しそうでした。
また、白いドレスの時も思ったけれど、お背中まできれいでしたな?(すっかりオヤジ目線)。
さてさて、今日が初日だったわけですが、とっても良い開幕だったと思います。
カーテンコールにもサービス良く応えて下さって、スタンディング・オベーションの嵐!
これから行く方、きっと楽しめると思いますよ。
ちなみにパンフレット購入しました(自分にとっては特別なこと)。
それにしても女性客が多かった。
9割くらいはそうだったかな。やっぱり紫吹さん人気でしょうか。
ちなみに昨年12月の『Nine The Musical』も圧倒的に女性が多かった(紫吹さんも出演されてました)。
前にも書いた気がしますが、宝塚人気もわかりますね。 僕も観てみたいです。
でも男の客って、相当目立ちそうです(^o^;)