ともかくホラーOKだったら必見の1本に挙げておきたい
(また薦めちゃいます)。
最初は意外とヌルいのうと思ったけれど・・・、
すみません・・・
ナメてました
怖ええ?っ!!!
尻上がりにクルよ!
いまいちホラーに免疫ないので堪える。
何より 『本物っぽい』 ところが秀逸。
冒頭ではハンディカメラの映像がグラグラしてて、『こりゃ?気持ち悪くなるかな』 と思いきや、どうやら『記録を撮るために新規に調達したカメラ』ということで、不慣れだったものと思われます(多分)。
しかし そこまでこだわりますか。
舞台も出演者も、特殊効果も含めて、正直コストはかかっていないと思います。
それだけに『映画も 先ずはアイディア』ってのを、地で行ってます。
お金かけりゃいいってもんじゃないのが、よ?っくわかります。
これだけの成功事例を目の当たりにして、日本の映画関係者でも悔しい思いをしてる人は多そうです。
ラストの余韻も凄いので、ともかく先入観なしにご覧下さいませ。
ところで、カメラを寝室に固定している時はタイムカウンターが回っていて、これが演出上も重要なポイント。
だけど、同じカメラを三脚から外すと、カウンターが無くなんの。
固定している時はPCに繋いでいるといった設定かもしれませんが、ちょっと変な感じ。
但し、手持ちの時はカウンター無い方が、映像的には正解だと思うので、全く余計なコメントなんですけどネ。