なお、生々しい表現等が含まれますので、不快に思われる方は閲覧をご遠慮ください。
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3月17日 22:00頃
ジュニアを寝かしつけ後、自分が眠りにつくまで普段iPadでインターネットをしているのですが、なんだか時々寒気が。
一時経っても時々ぶるっとするし、なんだかお尻の辺りに定期的に力が入るので、リビングに行って様子を見ることにしました。
3月18日 00:00頃
やっぱり陣痛っぽい定期的な軽い違和感。
そんなに痛みが酷いわけでもないので前駆陣痛かなと思い、一応陣痛チェッカーで1時間程計測してみると、10分から12分で定期的に痛みが来ていました。
3月18日 01:30頃
まだまだ痛みは軽いし、前駆陣痛かもしれないけど一応病院に電話をしてみました。
状況を説明すると、一応検診をした方が本人も不安で家にいるより安心でしょうということで一度病院で診察してもらうことになりました。
痛みは全然軽いので、多分一旦帰らさせるだろうと思いつつ、念のため入院準備品を一式揃え病院へ。
3月18日 14:15頃
主人と病院に到着し、助産師さんが内診。
まだ赤ちゃんの位置は高いものの、子宮口は3~4cm開いていてすごく柔らかくなっているのでこのまま入院しましょうと思いがけず言われびっくり。
まだまだ全然痛くなく、経産婦さんは本当に違うんだと実感。
私が行ったときはお産ラッシュだったようで通常のLDRが満室。
ということで、完全個室の特別なLDRに通されました。
部屋の広さは20帖位でしょうか。
広すぎて逆に落着けないくらいでしたが、高いお金を払わないと入れないLDRだったのでラッキーでした。
3月18日 その後
軽い陣痛がかなり長く続きました。
それも感覚が縮まるわけでもなく、ずっと10分間隔。
ジュニアのときは異様に腰が痛かったのですが、今回は下腹部に定期的に痛みが来ました。
ジュニアの時はマイケルに散々腰をさすってもらったり色々としてもらいましたが、マイケルの出番はほとんどなく、横のソファでほぼ寝ている状態でした。
3月18日 6:00頃
陣痛の痛みが急に強くなってきました。
それでもまだ10分間隔での強い痛み。
ジュニアの時は役に立ちませんでしたが、今回は陣痛の痛みが来た時にお尻にテニスボールをあてると随分と楽になりました。
3・4回強烈な痛みが来た後、突然助産師さんが急ぎ足でLDRに来て子宮口のチェック。
まだだろうと思っていたらもう9cm開いているとのことでした。
「出産の準備を始めるので、ご主人はいったん外でお待ちいただけますか」
と言われマイケルは退散。
なんだかやっといきめるという気分になり、急に我慢が限界に達し、痛みが来ると声を出さずにはいられなくなりました。
3月18日 7:00前頃
出産準備完了。そしてマイル再入室。
助産師さんに「これから1時間以上かかるんですっけ」と確認したら、そんなにかからないと思うよと言われ一安心。
マイケルに頭を支えてもらいならが、いきみを開始しまたが、なかなか赤ちゃんが出てこない。
いきみ始めるタイミングがわからず、踏ん張りも長く続かなかったせいか、毎回いきんだ後におしり周辺に激痛が走りました。
途中で酸素マスクをつけられたけど何か理由があったのかな?
何度も頑張ったけどなかなかで、助産師さんに「赤ちゃんは大きいんでしたっけ」と確認される始末。
そして、会陰切開後、7:34、やっと産声を上げてくれました。
3002gの標準的な大きさ。
赤ちゃんの首にへその緒が巻いていたのが原因でなかなか外に出られなかったみたいです。
と言っても、病院到着から4時間半と時間的にはかなり早い出産となりました。
2人目はポンと出てきてくれると思っていたけど、落ち着いている分痛みがわかるのか、今回は陣痛よりも出産時の方がかなりつらかったです。
出産後の処理中は足は延々ガクガク。
足は何度もつりましたw
赤ちゃんと対面した感動はもちろんありましたが、それよりも体の硬直が激しく、赤ちゃんと触れあえる時間を終わってからは、とにかくゆっくり休みたい~という気分でした。
見直したいのはやまやまですが、きりがないのでこれでいったんアップします。


