そうするとやっぱり自分でお座り

そして、絵本をぶきっちょな手で一生懸命開いたり閉じたり。
動物がたくさん出てくる絵本なので、動物が出るたびにベビーサインを出していると『ブタ』のサインを出しました

『ブタ』は鼻の頭をぐいぐい人差し指で押さえてブタの鼻を表現します。
「ブーブー、ぶたさんだよ~」としつこくやっていたら、ピンポイントに鼻に指が行きませんが、顔に人差し指をつけて一生懸命ブタのサインをしてくれました

その後は、私がサインを見せなくても、「これなあに?ブタさんだね~」と言うとサイン

これでできるようになったサインは。。。
バイバイ(9か月)
ミルク(9か月)
もっと(10か月)
電気(10か月)
おしまい(10か月)
ブタ(10か月)あくまでもサインバブルも含みますw
なんとなく、サインを増やすコツがわかってきました

このブタのサインは数日前に似たようなしぐさをしていたんですよね。
『これはブタのサインができるのでは?』とにらんでいたらやっぱりできました

本人ができるしぐさに意味をつけてあげるとサインの数が増えそうです

今少し思うことは、まだジュニアの手の動きが器用でないので、指の違いを表現しにくいのかなということ。
たとえば『もっと』は手をすぼめて胸の前で何度も合わせるのですが、『痛い』は人差し指をこれまた胸の前で何度も合わせる。
私自身が違いに気づいてやれないのもありますが、この違いってジュニア自身が気づいているかも不明

どちらにしろ、先月のお教室ではバイバイしかサインをしなかった(しかもお披露目できなかった
)ジュニアですが、次のお教室ではたくさんお披露目できそうです
あまり深く考えず、できそうなサインをどんどん増やして行きたいです

緊張してしまうから、まだサインをビデオに収められていないのが悲しい


