今日は夕方から地元、聖学院大学の創立記念音楽会に行ってきました![]()
こちらは抽選で300名を招待ということで、念のためはがき2通を出したのですが、両方当選![]()
計4名分が当選したので、2名分は義父母にプレゼントしました![]()
車での来場は不可とのことで、台風の暴雨の中、自転車をこいで会場へ。
台風にもかかわらず、たくさんの来場者でした。
大学の図書館は時々利用していたのですが、今回会場になったチャペルへの入場は初めて。
ノアの箱舟をイメージしたとのことで天蓋が独特な形をしていました。
今回の演奏者はダニエル・ゲーデ氏とマリノ・フォルメンティ氏。
2004年にウィーン・アルカディア・ピアノ四重奏団の一員として日本で競演する機会を持ったマリノ・フォルメンティ、ダニエル・ゲーデは、互いの音楽に対する真摯な姿勢に強く共感し2006年ウィーン・アルカディア・デュオ(2007年ウィーン・フーゴ・ヴォフ・デュオに改名)を結成した。
ソリストとして欧米を中心に目覚しい活躍を続けるピアニスト、マリノ・フォルメンティ、名ヴァイオリニストとしてわが国でも著名な前ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ダニエル・ゲーデが紡ぎだす名曲の数々はわが国の音楽愛好家の心を捉えてやまないであろう。
今回のプログラム内容です。
実を言うと、無料の音楽会なので全く期待していませんでした…が、両者ともすばらしい![]()
何度か著名人のピアノリサイタルにも足を運んだことがありますが、マリノ・フォルメンティ氏のピアノは驚くほど精度が高い。
体全体で表現される音は非常に聞き心地が良く、マリノ・フォルメンティ氏の世界に引き込まれてしまい、時々ウルウルしてしまった私です![]()
デュオがまた凄いんです![]()
2006年からデュオを組んでいるだけあり息がピッタリ。
アンコールには、粋に皆が知っているビートルズの『Help』、『yesterday』等を奏でてくれました![]()
帰る頃には雨はほとんど上がっていました。
雨に打たれながらも音楽会に行ってよかったです。
最高に素敵な演奏会でした![]()




