くまのパディントン展へ。
 
京都の時はなかった音声ガイダンスに瀬戸ちゃん。
もちろん借りてみました。
中は撮影禁止なので建物外にあったディスプレイを撮影。

 

構成はマイケル・ボンド氏が書いた本に挿絵を描いてきたアーティストたちのイラストを中心に構成。
 
こういう風に各アーティストごとに見る機会ははじめて。
 
最近の図書館にある絵本のパディントンも可愛いらしいのですが私は強い線画の福音館のペギー・フォートナムが馴染みが深かったのでやはりそのパディントンが一番しっくりくる。
 
でも、細かい描写で優しく淡いタッチのフレッド・バンベリーの絵も好き。細かいところにくすりとくる要素が入っていて楽しい絵。
 
数年前に訳者の松岡享子さんのお話を聞く機会がありその時にも話されていた小さな読者からの可愛らしいお手紙も展示されていて実物を拝見でき感動。訳者の人にお手紙を出すほどにこのくまに夢中になった男の子の気持ちとてもわかる。
 
この物語に登場するかなりおっちょこちょいのパディントンが大好きになる気もち。いつも大真面目で礼儀正しくて帽子の中に大好きなマーマレードのサンドイッチを隠しもっているって、どんだけ可愛いの。
 
ここには悪意がなくて善意の中で安心してさいごまで読んでいけるというのがいつまでも心の中の住人でいさせてくれる世界。

 

 

グッズコーナー。
 

 

 

触り心地がふわふわ。
 
会場の中にあるベンチというかソファーかな。それがぬいぐるみの生地でカバーがされているのですがこれまたすごく気持ちいいの。
 
パディントンをおしりで感じられました。
 
ママレードでべとべとになってやしないかと楽しい想像もしちゃう。
 
 
 

 

 

会場の出口の前にあるお店でコラボメニューがあったので
 

 

 

パディントンの大好物のマーマレードをプラスしたアイスフロートのオレンジエールを。
 
美術展って私の脚にはかなりくるので休憩はとても大事。
 
コラボするなら絵本にでてくるお菓子が良かったかなぁ。
 
まぁそれは自分で作ればいいか。
 
ついでに、とはとても失礼ですけれどこちらも観てきました。

 

 

絵本の挿絵にもなりそう。素敵でした。