仕事をするって忙しい(笑)。
以前もこんなに時間なかったっけ?って思う程、時間なさすぎ。
無職時代がありすぎたんだけど(笑)。
タマってるレポ、順次にupしていきマス…。
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2009.12.16(水) 本八幡 ROUTE 14
Motoyawata Acoustic Party@本八幡 Route 14
新しい職場からは、仕事帰りに行くにはちょっと行きづらくなった千葉だけど、出番が遅けりゃ間に合いそうだったので行く事に。
ハコに入ると前回も一緒だった澄田氏が既に始まってた。前日のLOFTの谷さん追悼にも出てて、「延ちゃんとのセッションまたやってくれっかなぁ」なんて思いながら、後ろでまったり観賞。
次が延ちゃんかと思ったらもう一人いたらしく、最前に荷物を置きっぱにしてロビーにいた、このハコに似つかわしいヴィジュアル系ファンがどどどと入ってきて席を埋めた。
何やらその昔「イカ天」で名をはせた「オーラ」なるバンドに所属してた「レッド」なる人物らしい。
さして興味のわかない曲調に、演技なのか素なのか、退廃的にけだるそうに話すMCもつまんねーし、早く終わんねーかなぁと見てたら、途中で演者の携帯が鳴り、あろう事かその電話に出て話し始めたのには閉口した。ファンや、私の後ろにいた関係者やハコのスタッフのゲラゲラ笑う声が一層私をイラつかす。1ッコも笑えんわ。金返せボケ。
そいつが終わると、最前陣取ってたヴィジュアル系ファンもごっそりいなくなり、なんなく最前へ。
ルート14は、転換のたびに幕をひくハコ。幕が開くと、延ちゃんの手には、誕生日ソブリンの時「新しく黒いアコースティックギターを買った」と言い、翌11月のソブリンでは「シカゴのイリノイの奴から買ったんだけどまだ届かない」と言ってた、新しい黒いギターで登場。やっと手元に来たのね(笑)。アコースティックの落ち着いたカンジに「黒」がとてもマッチしていて素敵デス。
誕生日ソブリンで披露したストーンズ『LET IT BLEED』でスタート。続く『トンネル抜けて』とちょっと意外な選曲。
「昨日、谷先輩の追悼ライブで一緒だった花田さんのいたルースターズの曲です」で『ガールフレンド』。
「千葉には空港があるね」で『涙のエアポート』。この曲は、ボガルサツアーで帰国の日、アメリカに残って各地を回るメンバーと帰国する我々で、しばしの別れを惜しむ時、感極まって泣いちゃった千葉の友人を思い出す。今日は来てないけど。来ればよかったのに。
『涙のエアポート』もそうだが、続く『STILL FARAWAY』と言い、ちょっと自己陶酔なロマンティックな選曲は、「延ちゃん、わざわざこのハコに合わせた選曲してんのかなぁ」なんて思ったり(笑)。そう思うと次の『King bee』のイロっぽさもこのハコ仕様か?なんて見えてくる(笑)。
数日前の京都のMCでも話したらしい、怒り爆発した事の顛末を話す。長くなるので割愛するが、なんつーか、仲いいなぁ、この人ら。ホントに(笑)。
久々の『MY JUSTICE』は嬉しかった。永遠の私のテーマ曲(笑)。
『君が君に』後、「これで本日のステージはおしまいですけど、今日は前回に引き続き、澄ちゃんもいるんで、ちょっと二人でやらしてもらおうと思います」と言って、澄田氏を呼び入れる。
ひとしきり澄田氏の身につけてるモノをイジり、「ファッションリーダー」とか言ったり、二人ともAB型だからと共通点を言ったりして、「じゃ、『つまんねーぜ』って曲です」で、スタートしたイギーの『No fun』と、続く『スーツケース・ブルース』は以前、澄田氏が一緒にやってた柴山さんつながりの選曲ね。
前回も書いたが、プライベーツで聞き慣れた曲で、入ってくるギターのリフやソロがショーネンと違うのは、普通、違和感があるものだが、澄田氏の場合、新鮮で心地いいのは、やはり技量とセンスが近いからなんだろうなと思う。さすがにエンディングは、ショーネンの時のようにぴったりキマらないが、それもご愛嬌(笑)。二人でツアー回ってもいいかもよ?なんて事も思ったり。なかなかいいコンビだと思うのだが…(笑)。
『Get Up Stand Up』後、延ちゃんが澄田氏を紹介し、両手ピースサインでイェイイェイのポーズをする澄田氏に、延ちゃんは「やめなさいよ、そういうのは(笑)」なんて言ってたけど、最後には「俺もつられて…」と言って、両手ピースサインで、ご陽気に終了(笑)。
やっぱりいいよ、このコンビ(笑)。
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セットリスト
01.LET IT BLEED (The Rolling Stones)
02.トンネル抜けて (BO GAMBOS)
03.ガールフレンド (The Roosters)
04.涙のエアポート
05.STILL FARAWAY
06.I'm a king bee (Slim Harpo)
07.Midnight rambler (The Rolling Stones)
08.I'm Talking About You (Chuck Berry)
09.MY JUSTICE
10.君が君に (ひまわり)
E.C.
01.No fun (Iggy Pop)
02.スーツケース・ブルース (SONHOUSE)
03.Get Up Stand Up (Bob Marley)
04.Got my mojo working (Muddy Waters)

