2009.01.07(wed)@新宿紅布
red cloth×TIGER HOLE×MOVE ON OUT RECORDS
合同新年会
OKAMOTO'S、LONESOME DOVE WOODROWS、夜のストレンジャーズ。どうよ?このラインナップ。ここにプライベーツが入ってても、ひとつもおかしない(笑)。
通販で買いそびれてた1000枚限定の冨士夫さんの『みどりの中へ』が、残数50枚のみ主要タワレコで販売ありとの情報があったので、紅布へ行く前に新宿のタワレコへ寄って、無事CDゲット。年末のEARTHDOMのライブで延ちゃんと演った曲(正式タイトル『君が君に』)が収録されているのだ。
紅布入り口で友人を待ってると、OKAMOTO'Sドラム、レイジ君のお父さん(笑)に続き、OKAMOTO'Sギター、コウキ君のお父様も(笑)。
図らずも、プライベーツファンの友人達と立ってた場所がコウキ君の真ん前に。おばさんばっかでゴメンなさいね(笑)。
学祭以来のOKAMOTO'S。あいかわらず圧巻である。新曲もあり、既に来月の紅布も決まってて、6月にはCDも発売だし、精力的。コウキパパ情報によると、学祭ではあまりリハができなかったらしく、そのリベンジか、今日は若さ爆発(←笑)。
レイジは裸足でスティック、バシバシ飛ばしてる。翔君のヴォーカルがちと聞きづらいのが残念。ハープが多くて良ろしい。ベースのマサル君は、私は音楽的な事はからっきし疎いが、きっとこの子の音が一番老成しとるんやろなと思わせるリズム。いい意味でね。コウキ君、跳ぶ跳ぶ。K点の高さが若さを物語る(笑)。どうかするとジャニーズ系(しかもジュニア系・笑)のまだあどけなさが残るルックスながらこの男、なかなか侮れない(笑)。客席に背を向け、延々ソロを弾き倒し、どんどん自分の世界へ入り込んでいく姿は、ともすればテクニック誇示型プログレバンドにありがちなスタイルになりかねないが、それも技量故(ゆえ)なのだろう。個人的には新曲の、高校生らしいかわいい恋愛を歌ったバラードみたいなんもいいと思うんだけどね、背伸びしてなくて。終演後、飛ばしたスティックを拾い集めてたレイジ君が好印象。楽器を大事にする所は親父譲りね。
ロンサムさんも、あいかわらず。開演前、夜ストのCDを買おうと、夜ストの物販の所に座ってるお兄さんに「CD欲しいんですけど…」と言ったら「あ…夜ストですか?…今ちょっと関係者の人居ないんで…」と言われてライブ後にしたんだが、あとあとよく考えたら、ロンサムのメンバーだったかも…?と思い、そう言や私、ロンサム、ターシとギター以外、顔知らんわ…と(笑)。登場して確認、ベースの人でした(笑)。誠に失礼した。何度も見てるのに(笑)。
夜ストは、去年の夏、筑波で見た以来。なかなか見る機会がなく、CDも買えずじまいだったがようやく買えた。またも『おやすみ恋人よ』で泣かされる。大好きな人にこんな風になぐさめてもらえたらいいな…。夜ストはサクッと演って、サクッと終わるのがいいね。だらだらアンコールもなくて(←決して、某バンドを批判してるのではない・笑)。