社会人になったら人様にあんまり話しちゃいけませんよ、という意味を込めて書くタブーシリーズその②
今日のトピックは宗教です。反感を買わないよう、うっすら当たり障りなく書きます。

アメリカに来て、宗教に関するカルチャーショックを結構感じました。宗教が生活の一部になっているというとこにただ驚いています。一番多いのはやっぱりクリスチャン。クリスチャンの中でも種類がたくさんあって、同じ宗教と思えないくらい考え方が違ったりします。

私のホストファミリーはいわゆるモルモン教ですが、中身は少し厳しめのクリスチャンです。私の目から見たモルモン教は
・コーヒー、紅茶などのカフェイン摂取禁止
・アルコール、たばこ、ドラッグもだめ
・日曜に礼拝がある
・学生は平日の6時から教会で授業がある

という感じ。他にももっとありますが、どうもご家庭によって違うようなので省略します。


私はモルモン教肯定派です。素晴らしい方がとにかく多い!家族や親せきを大切にする考えもとっても好き。そして宗教を押し付けてこないところも好きです。

当たり障りなく書くとつまらんですね!

アメリカ関係ありませんが、ドイツのどこかの教会
$日本語教師@アメリカ
戦争のつくりかた/りぼん・ぷろじぇくと

¥630
Amazon.co.jp

生徒の読書感想文を読んで気になった一冊。
感想文に日本語の抽象的な表現があって、凄い!と思ったら全てのページに英文訳がついていました。感想に「簡単すぎた」ってあったけど、そりゃそうですね!笑
ですので英語も勉強したい方向けの本かと思います。

内容はタイトルから想像できる通り、戦争が始まるまでのプロセス、じゃあ戦争を起こさないためにどうするべきか、という話が書かれています。

政治・スポーツ・宗教の話は控えたいので自分の意見は書きませんが、政治的に言うと、左寄りの、憲法9条改正に反対の方の書かれた本です。

ついでに次はこちらの宗教の話を書きます。笑
こんばんは!今授業でアンジェラ・アキの「~拝啓 十五の君へ~」を歌っている田中です。
日本にいる時から知ってたけど、いや~いい歌だなぁってつくづく思います。ちょっと年齢がズレていますが、50歳くらいの自分に宛てて手紙を書いてみようかな~と思いました。

さて、今日はふと思ったことについて書きます。

あなたは感情的な人ですか? 冷静な人ですか?
どっち寄りっていうのはあるかもしれませんが、みなさん両方の面を持っていらっしゃると思います。
私は大学にいた時も、会社で働いていた時も、できるだけ冷静にいられるように心がけていて、自分の感情は表に出さないようにしていました。
だからあんまり感情を周りにぶつける人を見ると、ちょっと侮蔑的な気持ちを持っていました。その時その時の感情で周りを振り回すのって、なんだか未熟だなって感じたんです。

だがしかし、時は2010年場所は異文化の土地。
異文化の方々はもうビックリするくらい自分の感情を出すし、影響を与えるし、やりたい放題(笑)
そんな異文化の土地でやっぱり不安はたくさんある。
おなじように不安を抱える友達とそんな気持ちをシェアしたり、周りの人にわかってもらえたりすると
スーッと心が落ち着くんです。軽くなった感じ。

そこで思う。
やっぱり感情って大切。
「私は論理的」って思う人ほど自分の中の感情にコンプレックスを抱いていたりする。

大学の先生が「人の話している内容は、『事実』と『価値』の話だけだ」と断言されていた話を思い出して、私が今この土地にいるのも、会っている方々も、起こる問題も、全て必然のように感じました。
こういう事を勉強してきてね、って神様が言っているような感じ。

こんなもっさり感情的な人間ですが、どうぞこれからもよろしくお願いします♡

$日本語教師@アメリカ
かわゆすー!