私の撮った画像ではありませんが、日本から来た先生の撮られた写真があまりにも素晴らしかったので、紹介したいと思います。ちゃんとご本人に了承を頂きました♪
uploadできないので、とりあえず1枚。



$日本語教師@アメリカ
今日はアラスカンピーポーの車の大きさの謎に迫りたいと思います。
アメリカ全土において言えると思いますが、日本に比べて車がとっても大きいです。身体が大きいからかな?って思ってましたがホストマザーから理由を教えてもらいました。

「Anchorageはムースが多くて、道路も普通に渡っちゃうのよ。ムースとの交通事故で亡くなる人もいるくらいだから、大きいトラックで生活することは、自分たちの身を守ることにもつながるの。アメリカは医療費が高いから、事故で治療するリスクを避けるためにも、少し値段がはっても大きいトラックに投資する価値は十分にある。」

と仰っていました。
そして実際に、ムースとの衝突事故現場も見ました。ムースくんがお亡くなりになられた上に車ぐっちゃぐちゃでした。その現場を見て恐怖におののく私にホストマザーは、

"See?(ね?、わかった?、でしょう?などの意味)" "This is why we have a big truck."


さて、"See?"の使い方伝わりましたでしょうか。

$日本語教師@アメリカ
家からすぐそばの中学校を歩くムースちゃん(女の子)
前回の続き。
ダウンタウンの花火の帰りに怖そう~な感じのネイティブ(ネイティブアメリカン)の方々をたくさん見かけながらホストファミリーの家に帰りました。
(ネイティブアメリカンに関しては思うところあるのでそのうち書こうと思っています)


アメリカの文化でも何でもありませんが、私のホストファミリーは31日のnew year's eveの夜にクリスマスツリーを燃やしながら本当のカウントダウンをする伝統があったので、そちらも運よく見ることができました。
場所はホストファミリーの隣の家で、全部で27本ものクリスマスツリーを燃やしていました。

$日本語教師@アメリカ

$日本語教師@アメリカ

$日本語教師@アメリカ
この火を利用して、マシュマロを焼いて頂きました

$日本語教師@アメリカ
火事のようです。みんな"Fire!!"とか言ってエキサイティングし出しちゃいます。


midnightの12時が近づいてきた時、ホストマザーがとても実践的なことを教えてくれました。
midnightになった瞬間、"Happy New Year!"と言いながら、ハグやキスをして新年をお祝いします。夫婦やカップルはもちろんですが、独り身も近くにいる人とハグやキスをしてお祝いするそうです。
そんな訳で、midnightが近づいてくると若者はソワソワし出し、shyじゃない限り気になる人がいれば近くで新年を迎えるそう。だから0時近くなって近づいてくる人がいたら「この人私に気があるのかしら?」ってなるそうです!(笑)

かくして周りに不特定多数の人がいた私は、midnightを迎える時にはホストマザーとファザーの間に席を取ったのでした。(←邪魔)


その後日本人の先生宅にお邪魔し、私の生徒でもある高3の子と東方神起ライブDVDを見るという素敵な年明けを迎えられました♡
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活動再開のユノに、目が離せない!