先日中学校の友人たちと話してた時に、
「田中の話題がジョジョとアイドル(※東方神起)しかないッ!」
という指摘をされました。
これは年頃の女性としてはマズイ・・・!!
と、いうわけでジョジョの第2部のreviewをネタばれしないけど、読んだ人にしか伝わらない感じに書きます。

ジョジョの奇妙な冒険 6 (ジャンプ・コミックス)/荒木 飛呂彦



¥410

Amazon.co.jp


ジョジョの何がいいって、登場人物がいいです。彼らを見てると、本気で自分も頑張らないと!と思わされます。敵にも素晴らしい人がいたりします。


*シーザー・ツェペリの名言

父さんは このおれを 息子と知らなくても 自分の命を犠牲にして救ってくれた・・・
じいさんもJOJOの祖父ジョナサンのために波紋の力を与えて死んでいったというぜ・・・
だから俺も何かしなくっちゃあな・・・
カッコ悪くてあの世に行けねーぜ・・・

$我考う、ゆえにわれあり

------------------------------------------------------------

*奇妙な男の友情

ワムウは風になった――
JOJOが無意識のうにとっていたのは「敬礼」の姿であった――
涙は流さなかったが無言の男の詩があった――
奇妙な友情があった――

$我考う、ゆえにわれあり


------------------------------------------------------------


*番外編

読者ハガキ:おまえの次のセリフは『今年もハリキッて描くのよォォォォン』だ!!

荒木飛呂彦:今年もハリキッて描くのよォォォォン
はっ!



$我考う、ゆえにわれあり

世界の荒木。



第3部も楽しみです。