おはようございます!
最近の朝起きしてのblog更新で気づいたんですが、4,5時代に起きてる方結構いらっしゃるんですね。ビックリ!私のblogは4時代に一番見て頂いています。
私も負けずに朝起き頑張りますー(´∀`)


アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/アガサ クリスティー

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先日アガサ・クリスティー展に一緒に行った友人から借りたアガサ・クリスティーの小説です。
実は初めてアガサの小説を読んだんですが、みくびっておりました!面白かった!貸してくれてありがとうっ(^^*
ネタばれしないようにreview書くので、読む予定の方も読まない予定の方も読んで下さると嬉しいです♪

2回読んでしまったんですが、本当に論理に矛盾がなく伏線がうまく張られている小説は2回読んだ方が面白いものかも、と思わされました。
犯人についてはファンの間でも賛否両論あるみたいですが、私は「この人が犯人だったらどうしよう・・・」と思って読んでいたのであまり否定的な気持ちはありません。


違う人を使って、違う場面で出てきた「物事はシンプルだ」という発言が、頭に残っています。
もしかしたらこの小説を通して伝えたかった事はこの1点かもしれません。


以下引用です♪


シェパード医師:「ずいぶん簡単みたいですね」
 ポアロ:「何事も簡単なのですよ。事実を組織的に整理しさえすればです。」

フロラ:「あなたとお話していると、とても気が楽になりますわ。」
 ブラント:「ものごとというのは、普通、みんな簡単なものなんですよ。」

ポアロ:「賢い人間は、自分の考えをはっきり言わないものです。」


ネタばれしないように書いたけど、良さが伝わらないなぁ(苦笑)