最近、勤めていた会社の同期から「いついつ辞めることになりました」連絡が入るようになってきました。辞める際の色々を聞かれるので、そろそろ手引書でも作ろうかな(笑)



デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)/たくき よしみつ

¥987
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さて、タイトルを見ておわかりのように、カメラ関連の本です(^^
よくわかってない人が読んでreview書くのでかなーり読みにくいけど、メモを箇条書きに残しておきます♪

・ デジカメに1000万画素いらない
ユーザーのニーズに合わせて画素数競争に走っているだけで、事実そうではない。例えば横1280×縦1024ピクセル構成なら131万720万画素あれば足りる。1000万画素の画像をPCで見てるのは、大きすぎる分、圧縮しているだけ。


・ 商業用に使われている印刷物は350dpi(ドット・パー・インチ)
これは、1インチ(2.54cm)にいくつの画素(ドット)が並んでいるか、という単位


・ デジタル一眼には3種類ある
① 35mmフィルムと同じサイズ(36mm×24mm)の撮影素子を持つ「フルサイズ」モデル
② オリンパスが提唱したフォーサーズという規格のモデル撮影素子は17.3mm×13.00mm。35mmフィルムフルサイズに比べると、26%の面積
③ APS-Cサイズ。23.4mm×16.7mm前後で、厳密にサイズが決まっていない

→①の「フルサイズ」モデルはあまりに高価なので一般的ではない。プロ用と言われていて、②か③どちらか、というところ。素人目にはあまり差がないのですが、あえて言うとAPS-Cがいいっぽいです。フォーサーズはAPS-Cより解像度的に不利、レンズの焦点距離が短いために背景がぼかしにくい、APS-Cより高価などを理由に挙げています。


・ 手振れ補正機構について
 シャッターを押したときの手ぶれを感知して、レンズやCCDをブレた方向にシフトさせてやることで画像のブレを打ち消す、という仕組み
→最新のテクノロジーは以外と古風な仕組みになっているんですね!笑 面白い!


・ 食べ物の撮り方
食べ物は総じて寒色系より暖色系の方がおいしく見える。食べ物を撮るときにはホワイトバランスを「曇り」に設定してみると良い、だそう。

→よし!ホワイトバランスを曇りにして撮影した比較写真もupしよう!と思ったら私のデジカメには「曇り」は無かったです(笑)ドンマイ(><。。