おはようございます!今日は母の日。母親に「いつもありがとう」なんて普段恥ずかしくて絶対言えないから、母の日を考えた人は尊いですね(^^*
最近街中でエステ系の人によく声を掛けられます。タラッタラ歩いているせいでしょうか。ちょっと話を聞いてあげようと思って聞いてたら、なんか私のスキンケアが全然ダメダメだという事が発覚。スキンケアって人によって言ってる事が違うような気がしますが、最低限の基礎は抑えたいので今一度勉強してみます!
・佐伯チズさんのDVD+本からインプット
・自分なりに解釈し、
・プロ(山本先生のお姉さん)にその解釈は正しいのか相談
・した上で出された結論に基づいて、実践
というストラテジーを組んでみたので、山本先生、何卒よろしくお願い致します。
「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち/松田 久一

¥1,575
Amazon.co.jp
後バブル世代の若者が、なぜ「嫌消費」なのか、本書における表層的な説明は昨日の記事でしました。
今日はそのつづき。
表層的な説明を載せたのは、一般的に言われている分析内容を紹介したかったからです。
昨日の説明がマクロ視点のお話で、今日はミクロ視点のお話。
・約半数の後バブル世代が、「劣等感が強い方だ」と答えました。
では、劣等感とはいかにして形成されているのか。
『アイデンティティ(自我同一性)』で有名なE・H・エリクソンの「個別分化式」が参考になる。
劣等感は、学童期(7~12歳)に形成された可能性が高い。この時期に「勤勉性と劣等感」の課題をうまく乗り切れることができなかったと思われる。
eg)バブル崩壊、いじめ問題
・「戦争」と「バブル崩壊」の2つの体験をまずとりあげるのは、日本人の意識を大きく変え、世代意識を形成している最大の要因がこの2つだからである。戦争における敗戦と経済における敗戦が日本の世代を形成している。
「少子化世代」親世代の未婚化、晩婚化によって同年代の数が少ない。少子化世代は、学童期に「9.11アメリカ同時多発テロ事件」や「イラク攻撃」などの世界的事件を体験し、「自分のことを評価してもらいたい」「自分の転職をみつけたい」といった社会的承認欲求の高い世代である。現状は消費欲は強い。
・大変な消費好きというイメージをもたれるアメリカ人でさえ、2008年のリーマン・ショック以降では、日本人の嫌消費や節約は「クール」であるという感覚が広がっている。バブル後世代の嫌消費は、グローバルな消費の歴史的変化、ある意味でポストモダン消費をリードしているのかもしれない。これが、世代論から導いた結論と予想である。
ほんと研究ってだけで、カウンタープランは特にありませんでした。理解できない若者の消費行動をなんとか分析したかったのかな、といった感じ。他の方の書評で『「嫌消費」というより「賢消費」』という表現がありましたが、消費が嫌いというより使い方に賢くなっているんだろうなという印象でした。
しかしほんとただのメモ羅列・・・読み苦しくてすみません。。最近重たい本が読めなくなってきて、辛いっす(;;
最近街中でエステ系の人によく声を掛けられます。タラッタラ歩いているせいでしょうか。ちょっと話を聞いてあげようと思って聞いてたら、なんか私のスキンケアが全然ダメダメだという事が発覚。スキンケアって人によって言ってる事が違うような気がしますが、最低限の基礎は抑えたいので今一度勉強してみます!
・佐伯チズさんのDVD+本からインプット
・自分なりに解釈し、
・プロ(山本先生のお姉さん)にその解釈は正しいのか相談
・した上で出された結論に基づいて、実践
というストラテジーを組んでみたので、山本先生、何卒よろしくお願い致します。
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今日はそのつづき。
表層的な説明を載せたのは、一般的に言われている分析内容を紹介したかったからです。
昨日の説明がマクロ視点のお話で、今日はミクロ視点のお話。
・約半数の後バブル世代が、「劣等感が強い方だ」と答えました。
では、劣等感とはいかにして形成されているのか。
『アイデンティティ(自我同一性)』で有名なE・H・エリクソンの「個別分化式」が参考になる。
劣等感は、学童期(7~12歳)に形成された可能性が高い。この時期に「勤勉性と劣等感」の課題をうまく乗り切れることができなかったと思われる。
eg)バブル崩壊、いじめ問題
・「戦争」と「バブル崩壊」の2つの体験をまずとりあげるのは、日本人の意識を大きく変え、世代意識を形成している最大の要因がこの2つだからである。戦争における敗戦と経済における敗戦が日本の世代を形成している。
「少子化世代」親世代の未婚化、晩婚化によって同年代の数が少ない。少子化世代は、学童期に「9.11アメリカ同時多発テロ事件」や「イラク攻撃」などの世界的事件を体験し、「自分のことを評価してもらいたい」「自分の転職をみつけたい」といった社会的承認欲求の高い世代である。現状は消費欲は強い。
・大変な消費好きというイメージをもたれるアメリカ人でさえ、2008年のリーマン・ショック以降では、日本人の嫌消費や節約は「クール」であるという感覚が広がっている。バブル後世代の嫌消費は、グローバルな消費の歴史的変化、ある意味でポストモダン消費をリードしているのかもしれない。これが、世代論から導いた結論と予想である。
ほんと研究ってだけで、カウンタープランは特にありませんでした。理解できない若者の消費行動をなんとか分析したかったのかな、といった感じ。他の方の書評で『「嫌消費」というより「賢消費」』という表現がありましたが、消費が嫌いというより使い方に賢くなっているんだろうなという印象でした。
しかしほんとただのメモ羅列・・・読み苦しくてすみません。。最近重たい本が読めなくなってきて、辛いっす(;;