おはようございます。今朝起きたら爪がはがれてた田中です。
ジェルネイルの爪に与える影響は恐ろしい・・・笑
8日付けの「ネイチャー」誌に、日本人の腸に”海藻好き細菌”発見に関する記事が掲載されているそうです。(毎日新聞9日2面)”海藻好き細菌”というか、海藻類の食物繊維を分解する酵素が米国人18人いてなし、日本人13人中5人あったそうです。
おもしろいね。ほんと食べるもので身体ができてるんだなーって思いました。
言語学習時間も勝手に公開。400時間くらい留学準備に必要らしい。
64日(英検)÷400時間=6.25時間/1日
わかりにくいので6.5時間/1日目安。昨日4時間。。。
400-4=残 396時間
時間だけが問題じゃないけど、量が質に変わっていくだろうという願いをこめて量をこなします。
字幕の中に人生/戸田 奈津子

¥2,100
Amazon.co.jp
さて、先日reviewしたアバターだけでなく、ハリー・ポッターシリーズ、地獄の黙示録などの翻訳で知られる戸田奈津子さんの本を読んでみました。
ご本人の体験記以上に、翻訳の変遷、翻訳という特殊な世界についてわかりやすく書かれた概説書という感じでした。
以下思った事。
・映画に見るアイデンティティ
「日本には差別を解消していこうとする社会的な動きがあり、アメリカにも無論その運動はある。しかし、現実に隣同士で黒人と白人が住んでいたら、そこに何かが起こるのは必然で、アメリカ社会は基本的に差別が存在するという前提で成立している。
アメリカ映画を観て、自分を正当化するためにこんなにも相手をののしったりするものかと思った人は多いであろう。差別と偏見によって競争力をつけ、慈悲とユーモアでそれを中和する生き方は、われわれ日本人にはなじみの薄いものである。」
→っていう理解がないと、「そんな衝突しなくても!まぁまぁ抑えて抑えて」って思いながら対立する人たちを見ちゃいますよね。最近ので言うと、「HEROES」という海外ドラマが好きなんですが、その中での口喧嘩が多くて大変そうだなー程度に流していました。国で自分を正当化する意義の大きさの差について考えさせられました。
・海外では吹き替えが主流
「日本以外の国では『外国映画は吹き替える』ことが常識だから外国人俳優が『劇場では字幕なのですよ』ときくと、彼らは大変喜ぶ。」
→外国で映画見たことなかったから、これは知りませんでした!俳優の声も聞いて見ようとする日本人は、ホンモノを楽しもうとする姿勢の表れという記述もありました。確かチェコでは外国映画の吹き替えを、全て1人の男性声優が担当しているそうです。女性の吹き替えにはその方が裏声を使っているそうです(笑)
・講演vs書籍
高校生のときに、戸田さんの講演を聴いたことがあるんですがとても情熱的、いかに苦労したかっていう話に結構心を揺さぶられた記憶があります。それに比べると本書は大人しい印象を受けました。人によって講演より本が良かったな、って方もいたので両方見ていきたいですね。

画像右 戸田奈津子
引用元 livedoorニュース
戸田 奈津子(とだ なつこ、1936年7月3日 - )は、映画字幕翻訳者である。東京都出身。お茶の水女子大学附属高等学校を経て津田塾大学英文科卒業。映画翻訳家協会元会長。第一回淀川長治賞受賞。神田外語大学・神田外語学院アカデミックアドバイザー。
引用元 Wikipedia
ジェルネイルの爪に与える影響は恐ろしい・・・笑
8日付けの「ネイチャー」誌に、日本人の腸に”海藻好き細菌”発見に関する記事が掲載されているそうです。(毎日新聞9日2面)”海藻好き細菌”というか、海藻類の食物繊維を分解する酵素が米国人18人いてなし、日本人13人中5人あったそうです。
おもしろいね。ほんと食べるもので身体ができてるんだなーって思いました。
言語学習時間も勝手に公開。400時間くらい留学準備に必要らしい。
64日(英検)÷400時間=6.25時間/1日
わかりにくいので6.5時間/1日目安。昨日4時間。。。
400-4=残 396時間
時間だけが問題じゃないけど、量が質に変わっていくだろうという願いをこめて量をこなします。
字幕の中に人生/戸田 奈津子

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さて、先日reviewしたアバターだけでなく、ハリー・ポッターシリーズ、地獄の黙示録などの翻訳で知られる戸田奈津子さんの本を読んでみました。
ご本人の体験記以上に、翻訳の変遷、翻訳という特殊な世界についてわかりやすく書かれた概説書という感じでした。
以下思った事。
・映画に見るアイデンティティ
「日本には差別を解消していこうとする社会的な動きがあり、アメリカにも無論その運動はある。しかし、現実に隣同士で黒人と白人が住んでいたら、そこに何かが起こるのは必然で、アメリカ社会は基本的に差別が存在するという前提で成立している。
アメリカ映画を観て、自分を正当化するためにこんなにも相手をののしったりするものかと思った人は多いであろう。差別と偏見によって競争力をつけ、慈悲とユーモアでそれを中和する生き方は、われわれ日本人にはなじみの薄いものである。」
→っていう理解がないと、「そんな衝突しなくても!まぁまぁ抑えて抑えて」って思いながら対立する人たちを見ちゃいますよね。最近ので言うと、「HEROES」という海外ドラマが好きなんですが、その中での口喧嘩が多くて大変そうだなー程度に流していました。国で自分を正当化する意義の大きさの差について考えさせられました。
・海外では吹き替えが主流
「日本以外の国では『外国映画は吹き替える』ことが常識だから外国人俳優が『劇場では字幕なのですよ』ときくと、彼らは大変喜ぶ。」
→外国で映画見たことなかったから、これは知りませんでした!俳優の声も聞いて見ようとする日本人は、ホンモノを楽しもうとする姿勢の表れという記述もありました。確かチェコでは外国映画の吹き替えを、全て1人の男性声優が担当しているそうです。女性の吹き替えにはその方が裏声を使っているそうです(笑)
・講演vs書籍
高校生のときに、戸田さんの講演を聴いたことがあるんですがとても情熱的、いかに苦労したかっていう話に結構心を揺さぶられた記憶があります。それに比べると本書は大人しい印象を受けました。人によって講演より本が良かったな、って方もいたので両方見ていきたいですね。

画像右 戸田奈津子
引用元 livedoorニュース
戸田 奈津子(とだ なつこ、1936年7月3日 - )は、映画字幕翻訳者である。東京都出身。お茶の水女子大学附属高等学校を経て津田塾大学英文科卒業。映画翻訳家協会元会長。第一回淀川長治賞受賞。神田外語大学・神田外語学院アカデミックアドバイザー。
引用元 Wikipedia