おはようございます!朝早起きが苦手なので、blog更新を利用して早起きにしていこうと思います(^^*

さて、映画アバターをもう一度見てきました。
何故アバターを2回見たのかの前に、3Dの種類について紹介したいと思います。
実は私も知らなかったのですが、3Dには以下4種類あります。
・「IMAX 3D」
・「Real D」
・「Dolby 3D」
・「XpanD」
上から順に質がいいと言われ、真ん中の2つはあまり大差ないそうです。
アメリカで大ヒットしたのは一番いいとされる「IMAX」だったのに、日本で一番多くあるのは「XpanD」。そして何も知らずに私が前回見に行ったのが「XpanD」でした。
前回の感想はコチラ「映画アバター

で、一番質のいい「IMAX 3D」が気になって気になって結局2回目行ってしまったんですが・・
正直大差なかったと思います。どちらの映像も美しかったです。
そしてどちらも早い動きの映像はちょっとブレてるように感じました。
違いを感じたのは、かけるメガネ。

「XpanD」は
$我考う、ゆえにわれあり
こんな感じの眼鏡。Movie Walkerによると、左右の映像を高速で切り替えるため、メガネに電子回路とバッテリーが内蔵されているから重たい眼鏡になってしまったんだとか。確かに実際疲れました。

対し「IMAX 3D」は
$我考う、ゆえにわれあり
軽い!圧倒的に軽かったため、見終わった後の疲労感は特にありませんでした。
しかも
$我考う、ゆえにわれあり
左右でレンズから色が違う!面白いですね。

先ほど引用したMovie Walkerにもありましたが、眼鏡を既にかけている方はメガネonメガネになってしまうので見た目的にもコンタクトをして行った方が無難だと思います。

さて、肝心の内容についてですが1回目はなんだったんだくらい理解できていない事がわかりました。2回見てやっと話がわかって楽しめたって感じです。馬鹿ですね・・・
洋画とか海外のドラマって正直わかりにくいな、と思っていましたが本当にわかってなかったです(笑)という訳で今回も泣き、化粧が崩れました(笑)

ちょっと細かい話になります。というか見てないとよくわからない話になります。
"Explosive"に対して"ダイナマイト”と字幕を付けた戸田奈津子さんに対する批判を聞きましたが、どうなんでしょう。さすがに違いはわかってらっしゃると思いますが、あの状況あの文脈でいくと、”ダイナマイト”ぐらいの意訳じゃないと危険度が観客に伝わらなかったんじゃないでしょうかね。というか"Explosive"という英語字幕の方が不自然に感じました。でもさすがに批判はされてしまうのかな、とは思います。

ちなみに「IMAX 3D」は全国で4箇所しか見れる映画館がありません!
全て109シネマズさんです。
・109シネマズ川崎(神奈川)
・109シネマズ菖蒲(埼玉)
・109シネマズ名古屋(愛知)
・109シネマズ箕面(大阪)
個人的には埼玉で見れることに感動しています。ちなみに久喜ですよ♪周りなにもなかったけどね♪笑

さて今週は今年度最後の週。お互い頑張っていきましょう!(^^