星の王子さま―オリジナル版/サン=テグジュペリ

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The Little Prince/Antoine de Saint-Exupery

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こんにちは、大好きなモデルのSHIHOさんが王様のブランチに出演していてきゃっほい!な田中です。
これからTOEFLの模擬模試を受けてくるんですが、もちろんノー勉のため強い危機感を抱いています。



さてさて、今日は久しぶりに息抜きに読んだ星の王子様について。




大人に、自分は昔子どもだったのだと思い出させる本。私はまだ自分が大人だなんて思わないけれど、読んでいると常識を身につけ、好奇心を減らしていく人間に近づいていくのがちくちくわかります。

何でサンテグジュベリは何でこんな純粋な話が書けたのだろう。

著者は最後に、星の王子さまが去っていったアフリカの砂漠の風景を残して、もしアフリカでこんな風景に通りかかったら、そしてもしこの場所で星の王子さまを見かけたら、すぐに自分に手紙で教えて欲しいと記して締めている。

その前に考えておかなければならないのは何度も何度も王子さまが主人公に話せて聞かせていた、「夜の空を見て、あの星の一つにぼくが住んでいて、そこでぼくが笑っている、ときみは考えるだろう。だからぜんぶの星が笑っているように思える。きみにとって星は笑うものだ。」という発言。

著者は読者に、“きみたちの地球(アフリカの砂漠かもしれない)は笑う(幸せな)ものだ”と伝えたかったのかもしれませんね。



たまには読んで、いつも心を少年・少女の純粋さで満たしでていたいです^^