自分の顔に答えはある
こちらのCMおぼえていますか?さまざまな名称が書かれたTシャツを脱ぐ人々 「役者」を脱ぐと 「ダンサー」「プロボクサー」を脱ぐと 「シングルマザー」「医者」を脱ぐと 「患者」人々が多様な姿に変化し、人はいくつもの役割があることに改めて気づかされる着ているTシャツ(役割)の枚数分、人は役割の仮面を使い分け、日々演じながら生きていることに気づきますたとえば....子供の前では、母親の仮面から旦那の前では、妻の仮面から患者さんの前では、看護師の仮面職場の後輩の前では、上司の仮面...人は成長とともに、自分の役割を相手に合わせて本当の自分を隠して作り上げた仮面を被り、嫌われないよう好かれるようにといいこの仮面を被ってみたり...次第に自分のやりたい事言いたい事が、できなくなり、言えなくなり、制限がかかるそれはつまり、自分の軸で生きれていないってこと、他人に振り回されて生きていることヒストリーとは彼(他人)のストーリー History(ヒストリー) = His + Story自分のストーリーはミステリー(神秘) Mystery(ミステリー) = My + Story 脇役を卒業し、自分の物語の主役になるにはどうしたらいいのでしょう?それは神様が一人一人の顔に隠した秘密(天命)を知るということです天命とは、持って生まれた個性を活かし一生かけてやり遂げる天から与えられた使命あなたが何のためにこの顔を持って生まれてきたのか?何を使命として生まれてきたのか?自分の顔に全て答えがありますそれを知ることで自分の物語の主人公を生きるということにつながりますそのきっかけにこのブログがなるといいなと思い始めました