こんにちは。

プライベートジムitoの塚脇です。

 

いきなりですが、下の画像の質問リスト、何個当てはまりますか??

 

 

5個以上当てはまる方、ぜひこの記事を読んでみてください。

 

 

今日はドーパミンについてのお話をしたいと思います。

 

ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニン。一度はお聞きしたことがある単語だと思います。

心の三原色と言われているものです。

 

神経伝達物質と言われるもので、これが正常に分泌されると、やる気や、幸せ、怒りを感じたりします。

 

ドーパミン・・・向上心やモチベーション、記憶や学習能力・運動機能などに関与します。分泌されると気分が高揚し幸福感が得られます。

不足すると、無気力、無関心になり学習能力や運動機能の低下に繋がります。

ドーパミンは、報酬系ホルモンと言われ、頑張って結果を出した時に達成感や満足感をもたらしてくれます。

 

目標に向かって行動→目標を達成→ドーパミンが分泌され快感が得られる→その喜びを求め、さらにやる気が出る。という流れです。恋愛中も多く分泌されるようです。

 

ただ、過剰に分泌されると、依存症を引き起こす可能性があると言われています。過食症・アルコール依存症・ギャンブル依存症・買い物依存症・スマホ依存症などを引き起こす可能性もあります。

 

 

今回特に、デジタルドーパミンについて。

スマホ開けたら、ネットフリックスもできる、ゲームもできる、SNSで簡単に色々なところに行ったような感覚になれる。

SNSを見るだけで、ドーパミンが大量に出るような時代になっています。

 

スマホのボタンをタップするだけの簡単な作業で、強烈な報酬を貰えてしまうので、

本来、キツいことをしてもらえる報酬が、バカらしくなってきてしまうそうです。

→苦しいことができない、しんどいことできない、努力できないといった状態になってしまいます。

 

youtubeなども長く感じて早送りしてしまう人など、いませんか?笑

 

対策としては、1ヶ月のドーパミン断食を行う。

 

SNS禁止令とまではいきませんが、夜の20分だけ見るようにする。などの制約を与えることです。

少しずつ、減らしみてください。

騙されたと思って、一度やってみてください。発信者の方は、発信のみ行う等です。

 

あなたの中で、ドーパミンを分泌させるものは何ですか?

それを少しずつ減らしてみてください。

 

運動のように、努力があって、ドーパミンが分泌するものは良いそうです。

 

お菓子やアイスも同じかもしれません。血糖値に問題がないのに、甘いものがやめられない。

身体がだるく、休んでも疲れが取れない。だるい。やる気が起きない。

 

そんな方、一度チャレンジしてみてください。最初の12時間が特に勝負です。

スマホやめてみると、なくても意外と生活できてしまうことがわかります。