星を数える男の人生地図 -3ページ目

星を数える男の人生地図

迷い歩いて地図をたどれば、何かに出会うだろう…

鳩山元首相の「方便」発言が話題を呼んでいる。


怒っている人もいる。


沖縄県の人たちが怒るのは


生活に密着した問題だから、当然だが、


遠くにいる人は、怒る前に考えてほしい。



ちょっと前、キムタクのドラマで、


「ぶっちゃけ」というのが流行ったことがある。


建前はおいといて\(゚ロ\)(/ロ゚)/、ホンネはこうだ!


という時に使われる言葉だ。


また、テレビでも、ドラマのNGを放映して笑ったり、


オバカタレントが出てきて本気でバトルしたり、


人間の飾らない素の部分を見せるものが流行っている。


もちろんそれが悪いわけではない。


良し悪しかかわらず、そういう現象が日本国内で蔓延しているということだ。


その一方で、お隣、中国では、そういったぶっちゃけトークみたいなのは


流行らないらしい。もっと伝統芸能みたいな、


苦労して身に着けた美しい芸を、


苦労話の部分は隠して披露するのが流行るらしい。



話を元に戻すが、


日本国内で蔓延しているこの「ぶっちゃけ」の空気、


それを反映しているが、今の政治だと思う。


テレビでは「ぶっちゃけ」で笑うが、政治では「方便」で怒る、


言い換えれば、おいしいとこだけいただきます、なんていうことは無理な話。


ゆえに「方便」発言はそれはそれで仕方のないこと。


日本国民が、自分たち全員の問題として受け入れることだと思う。


政治は日本国民の心の写し鏡である。


政治をどうのこうの言うのなら、


まずは自分の襟を正した方が良いのではないだろうか。

チョコチョコと浮かれられない。


だいたい、チョコがもらえる人は、


もらう前からもらえるとなんとなくでもわかっている。


もらえなさそうだけど、もらえるかな?


なんて人は確実にもらえない。


そういうものだ。



だから、気持ちはわかるけど、


浮かれるに値しない八百長丸出しのお祭りなのだ。

前に書いた通り俺の今のテーマは忍耐力だ。ここのとこ毎日自らの忍耐力の無さをさらけ出される出来事が続いている。道のりの遠さ、先の見えない状態に気が遠くなる。
こんなとき最も頼りになるのは俺の場合は音楽だ。幸せなことに、必要な時に必要な音楽がちゃんと聞こえてくる。
新しい音楽を焦って探す必要はない。そして音楽があるかぎり、先の見えない状態に恐れる必要もない。明るく前に進んでゆこう!