こんにちは!
インテリアコーディネーターの
長谷川小夕里です。
いつも応援して下さり
ありがとうございます。
過去記事を読んで下さる
方もとっても嬉しいです☆
私の母は何でも使わずに
とっておく習性があります。
使わないけど大切にとっておく。
使わないのでもったいない。
実家に帰るのが億劫になる
理由の一つに物が多くて
落ち着かなかったんです。
リビングはいつもごちゃついて
キャビネットには色んな物が
飾られていてインテリアにも
合っていないし無意識に
イライラしてしまう空間。
そんな母が数年前から凄い
勢いで断捨離を始めました。
性格変わったのかなという
くらい。
ふと、先日母に断捨離を
急に出来た理由を聞いて
みました。
その理由がなんだか深くて、
シンプルなんですけど本質を
ついているというか...。
皆さんはなぜと思いますか?
理由は、
このコロナになって
自分の「死」を意識したから
なのだそうです。
あの世には物は持っていけない。
自分も死ぬかもしれないと思うと
片付けておこうと思ったそうです。
私は究極それだなと思います。
物への執着って生きることへの
執着と似ている。
明日も明後日も20年後も
当たり前に生きてると思うから
捨てられないのだと思いました。
生きることへの執着が強いから
物に対する執着も強くなる。
逆に「死」を意識することに
よって少しずつ物への執着も
外れていく。
母の性格を知っているだけに、
「死」を意識することの影響力を
感じずにはいられません。
メメントモリ
という言葉もありますよね。
断捨離をするもしないも
どちらでもいいと思います。
でも、
結局この世界にある執着って
生きているからこそのもので
死ぬときは何もかも手放すことに
なりますもんね。
手放すのが早いか遅いか。
または
執着自体を楽しむか。
それはお好みだと思います。
私には「死を思う」について
1つだけ心掛けていることが
あります。
それは大切な人と会っている
時には、言いたいことを全て
言い切ること。
嫌われてもいいから自分の
思っていること、
相手に伝えたいとはその時に
全部言い切るようにしています。
特に家族には。
いつ会えなくなっても後悔
しないように。
だからよく家族と喧嘩をします。笑
友達とも。笑
言っても理解し合えない、
でも伝えておきたいのです。
そうしていると人間関係も
シンプルになっていきます。
言葉を補足すると
手放しやすくなります。
物や人と向き合うことは
断捨離の醍醐味だと思います。
それは
死と向き合う事
死を思う事にも繋がっていると
私は思いました。
なんだか大袈裟な話になって
いる。(^^;
今日は2年ぶりに大切な人に
会いました。
とても楽しい時間。
伝えたいことを全て詰め込んで。
【追伸】
お試し期間限定でコメント欄を
空けてみました☆
今日は
チョコっと関連記事は
こちらです↓↓↓
インテリアのチョコっと相談
始めました♪
今の住まいのインテリアを
素敵にしたいなと思ったあなたへ
居心地が良くて
おしゃれなインテリアを作る
アイデアや考え方をお伝えします。
新築・リフォーム
持ち家・賃貸どなたでも♪
オーダー家具のデザインや
リフォーム工事を含んだ
インテリアコーディネートも
お受けしています。











