こんにちは!
インテリアコーディネーターの
長谷川小夕里です。
いつも応援して下さり
ありがとうございます。
皆さんは「人間工学」と
いうのを聞いたことは
ありますか?
「人間工学」とは
人間が可能な限り自然な動きや状態で
使えるように物や環境を設計し、
実際のデザインに活かす学問である。
また、人々が正しく効率的に動ける
ように周囲の人的・物的環境を整えて、
事故・ミスを可能な限り少なくする
ための研究を含む。
(Wikipediaより)
インテリアの中では、
人が安全で効率よく暮らせるように
この人間工学がいたるところに
活用されています。
今日は椅子とテーブルの
人間工学のお話をします。
ダイニングテーブルの平均的な
高さをご存知ですか?
答えは70㎝です。
この70㎝のテーブルに対して
心地よい椅子の高さはいくつで
しょうか。
実は、
人間工学では椅子の高さではなく、
椅子の座面とテーブルまでの距離が
30㎝という目安があります。
この椅子とテーブルの高さの差を
「差尺」(さじゃく)
と言います。
なので、椅子を先に選んでも、
テーブルを先に選んでもこの
差尺が30㎝になるくらいに
選ばれると良いと思います。
さて、リビングに置かれている
ソファテーブルはどうでしょうか。
(リビングテーブルとも言います。)
こちらはダイニングテーブルと
違って、ソファの座面くらいの
高さの物が多いですね。
日本人の暮らし方として、
床に座るという習慣があり、
リビングにソファがあっても
ラグが敷いてあったりすると
床に座って寛がれる方も多い
のではないでしょうか。
もし、そうした状況が多いなら
床に座った時にソファテーブルは
高くて使い辛いと思います。
差尺を考えると
床に座って使うなら、テーブルは
30㎝の高さが使いやすいですね。
このようにリビングのテーブルを
何処に座って使うかで、快適な
テーブルの高さが変わります。
暮らし方に合わせて高さを考えると
よりオリジナルで快適なインテリア
になります☆
何か参考になったら嬉しいです♪
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