インテリアコーディネーター歴13年

 

大阪を拠点に新築・リフォームの

インテリアコーディネートをしています。

 

自分らしく居心地の良いインテリアを

作るためにその方の世界観を最大限に

引き出すオリジナルメソッドを使います。

 

ブログではインテリアの考え方や日々

私が想うことについて発信しています。

 

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こんにちは!

インテリアコーディネーターの

長谷川小夕里です。

 

 

いつもブログを読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

今日はとても暑い日でしたね!

軽く熱中症で頭痛が酷い1日

でした(>_<)

 

皆様体調お気を付け下さい。

 

 

今日は憧れの海外インテリアに

ついてお話ししようと思います。

 

 

私はフリーランスで活動して

いるので、一般的な在来工法の

住まいだけでなく輸入住宅の

インテリアコーディネートも

しています。

 

 

この輸入住宅の

インテリアコーディネートは

新しい感性を学ぶとてもいい

経験になりました。

 

 

海外のインテリアって憧れ

ますよね!!

 

 

デザインはもちろん日本の家と

違うのは写真でも見て取れると

思います。

 

 

それでも日本のお家で海外の

インテリアデザインを真似る

ことは可能です。

 

 

しかし何かが違う。

 

 

そう

輸入住宅が輸入住宅たらしめる

ポイントがあるのです。

 

 

それは、

 

 

間の取り方

 

です。

 

 

間取りと書かないのは、

部屋の配置などは設計で同じ

物を作ることはできなく無い

んじゃないかなと思うからです。

 

 

では、「間の取り方」とは

なんでしょうか?

 

 

それを説明する為に

一つ説明させて下さい。

 

 

日本の住宅は殆どが、

 

3尺( ≒ 910 ㎜ )の

グリット上に柱を置いて設計

されています。

 

 

つまり

約91センチ角の縦横線を引いて

その中でパズルゲームのように

間取りを配置しています。

 

 

なので大抵の部屋の入口や

廊下はこの91センチの幅に

収まるようになっています。

 

 

柱と柱の中心の距離が91センチ

なので実際の通路幅はそれより

小さくなるという事です。

 

 

 

では海外の住まいは?というと

この日本独特の3尺というモジュール

ではないので、通路幅が広いんです!

 

 

 

例えば

メーターモジュールで作られた

住まいの場合は、柱と柱の間が

100センチですよね。

 

 

91センチの住まいに比べると

約10センチ広い訳です。

 

 

なんと

たった10センチなんですけど、

この10センチのゆとりが全然

違った体感になっています。

 

 

このようにモジュールの違い、

空間の間の大きさの違い

海外インテリアの独特な

雰囲気を創り出していると

私は思います。

 

 

あなたの憧れの海外インテリアは

どの様な間の取り方になっているか

よく観察してみるのをお勧めします☆

 

 

皆さんの憧れのインテリアが

叶いますように♪

 

 

そして

今日は間の取り方に関連して

とっても素敵な記事を

リブログさせて頂きます。

是非ご拝読を♪

 

 

 

とはいえ

間取りなんて今更替えられない!

という方に海外インテリアの

雰囲気を作るコツをお伝えします。

是非この記事も一緒に読んで

みて下さい♪↓↓↓

 

 
 

 

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