インテリアコーディネーター歴13年

 

大阪を拠点に新築・リフォームの

インテリアコーディネートをしています。

 

自分らしく居心地の良いインテリアを

作るためにその方の世界観を最大限に

引き出すオリジナルメソッドを使います。

 

ブログではインテリアの考え方や日々

私が想うことについて発信しています。

 

コーディネートに関する

お問い合わせはこちらです♪

 

詳しくはHPをご覧ください♪

 

 

 

こんにちは!

インテリアコーディネーターの

長谷川小夕里です。

 

 

今日は「物」について

考えてみます。

 

 

インテリアで扱う殆どが

「物」ですので、私にとって

やっぱり重要事項であります。

 

 

私が提唱する

おしゃれなインテリアには

 

物が少なくスッキリしている

 

という条件があります。

 

 

理由を理屈で説明する前に

おしゃれに感じる空間は必ず

物が少なくスッキリしています。

 

 

そして一つ一つが洗練されている。

 

 

断捨離や片付けが

注目され続けたり、

整理整頓のアドバイスが

必要だったりするのは、

そもそも日本人には

「物を沢山持つ」という

習性が無いからなんじゃないか

(日本語あってるかな。汗)

と思います。

 

 

インテリアコーディネーターの

勉強をしていると出て来る

伝統的な日本家屋は

日本の風土を生かした様式に

なっていて、畳の敷かれた

座敷は何もなくスッキリして

います。

 

 

食事の時間にはテーブルを

出してきて、

寝る時には布団を出してくる。

 

 

障子の光の拡散を利用して

設けられた書院で物書きする

などすごく合理的。

 

 

合理的にデザインされた

北欧家具を好む日本人が

多いのも、通ずるものが

あるのかもしれませんね。

 

 

さて、

整理整頓が悩みの項目に

上がるなんてなんて贅沢な

時代なんでしょう。

 

 

世の中は物で溢れている。

 

 

物が無かった時代の

もったいない精神って

物を捨てない事じゃない

ですよね。

 

 

物を大切にするという意味

だと私は解釈しています。

 

 

ところで、数年前私は

フードプロセッサーを処分

しました。

 

 

フードプロセッサーって

瞬時に野菜などを細かく

刻んでくれてとても便利

ですよね。

 

 

たまねぎなんかは涙を

流さなくても細かくなって

くれますし。

 

 

でも捨てました。

 

 

なぜなら

フードプロセッサーを棚から

だして程よい大きさに切った

野菜を入れて、また出して、

洗って、棚にしまうのが、

嫌だったからです!笑

 

 

それならちょっと時間が

掛かっても包丁で刻む方が

楽しい、と私は感じました。

 

 

豊さを心の満足度と定義する

なら便利さは必ずしも豊さに

比例しないと感じます。

 

 

では物が運んでくれる豊かさ

とはなんだと思いますか?

 

 

フードプロセッサーを楽しく

扱えなかった私。

 

 

物が暮らしを豊かに

するのではなく、

 

物ととの付き合い方

物との向き合い方

物との関わりの中で

自分が創り出していくもの

だと私は思うのです。

 

 

そう考えると本当に必要な

物が見えて来る気がしませんか?

 

 

今日一緒に読んで頂きたい

のはこの記事です↓↓↓

 

 

 
 

 

「インテリアのチョコっと相談」

始めました♪

 

今の住まいのインテリアを

素敵にしたいなと思ったあなたへ

 

居心地が良くて

おしゃれなインテリアを作る

アイデアや考え方をお伝えします。

 

新築・リフォーム

持ち家・賃貸どなたでも♪

 

 

 

オーダー家具のデザインや

リフォーム工事を含んだ

インテリアコーディネートも

お受けしています。

 

お気軽にお問合せ下さい♪

 

 

 

 

リボン お客様の声 リボン