こんにちは!

 

インテリアコーディネーターの

長谷川小夕里です。

 

 

 

画家の銭谷氏に出逢ったのは

丁度1年前のことでした。

 

 

スペインと日本で活動されている

銭谷 嘉康 氏

 

 

 

朗らかで豊かな人。

 

 

 

岩彩と言って鉱物を砕いた

粉などを交えた立体的な作品。

 

 

 

色彩がとても鮮やかで力強い。

 

 

 

スペインにしかない色と日本の

感性の融合なのでしょうか。

 

 

ある人は

すごく緻密に計算された絵で、

理系の人が描く絵ね。

と言っていた。

 

 

 

私がアートの良さを感じられる

ようになったのはここ数年のことで、

世間でもてはやされる有名な絵画や

憂鬱な宗教画が苦手でずっと

興味を持ちませんでした。

 

 

 

そんな私がミラノでアートの良さを

知ったころ銭谷氏に出逢ったのです。

 

 

 

人生とは面白いものです。

(私が言うと浅い笑)

 

 

 

 

 

 

半年程前に作品展を見に行きました。

 

 

和の空間に溶け込んでいて、

空間が華やかになっていた。

 

 

 

「お酒、大丈夫でしょ?」

 

と、コーヒーとウイスキーボンボン?

を出してくれました。

 

 

 

その日は落ち込むことがあって、

なんだか悲しい心持で赴いた夕暮れ。

 

 

 

その日はこの作品から目が放せなくて、

というか見つめてると癒されて、ぼーと

眺めていました。

 

 

 

アートって受け止めるんですね。

誰かに話してもしようがない気持ちを。

 

 

 

今となっては何でそんなに落ち込んで

いたかは覚えてないのですが、

落ち込んでいたのは覚えています。

 

 

 

それから

「ケ セラ セラ で行きましょうよ!」

と銭谷氏に言われたことも。

 

 

 

最近アートについて気付いたことが

あります。

 

 

 

アートって自由に感じていいから、

人によって感じ方も違うし決まりもない。

 

 

 

でも、

どんな人がどんな気持ちで作っているか

それは否応なく作品に載ってしまうといこと。

 

 

 

魅力的な絵画と魅力的な作者は

イコールなのだ。