こんにちは!
インテリアコーディネーターの
長谷川小夕里です。
今日は朝からトイレ掃除をしてスッキリ。
最新のトイレではないけれど
実家のトイレに比べたらお掃除は
格段にしやすいし汚れも付きにくい☆
余談ですが、
飲食店でトイレを使わせてもらう時は
どこのメーカーの便器なのかついつい
チェックしてしまう私。
関西はTOTOが多いイメージで
TOTOの便器を見つけては
「ガンバレ INAX(LIXIL)!」 と
地元のメーカーを心の中で応援しています。笑
愛知で一緒にお仕事させて頂いた
INAXの営業さんは本当に素晴らしかった。
さて、
トイレに限らず、キッチンやお風呂など
皆さんはお掃除は好きですか?
好きだとしてもお掃除しやすい物の
方が絶対いいですよね?
それなのに、お掃除しにくい商品が
市場に出回っている。
「 お掃除しやすいものと
そうでないものとお選びして頂けます♪ 」
と
あたかもこちらが自分で選んでいるかの
ように演出してくる。
いやいやいやいや
掃除のしにくい商品はいりませぬ。(^^;
掃除のしにくい商品があって初めて
掃除がしやすい商品が分かるのです。
少しの金額の差を付けて
選べるように見せかけているけど、
選ばなくても消費者のニーズは
掃除がしやすいもの。
「 選べる 」 というニーズは
市場がつくり上げている。
そしてそれがあたかも自分たちが
望んでいるかの様に演出している。
皆さんが本当に望む商品はなんですか?
