こんにちは!

 

インテリアコーディネーターの

 

長谷川小夕里です。

 

 

 

 

小さいときから疑問だったことが

 

今でも分からないので、

 

今日はそれをシェアしたいなと思います。

 

 

 

 

突然ですが皆さんは、

 

生まれながらに土地を持っている人と

 

持ってない人がいるのはなぜ?

 

と考えたことはありませんか?

 

 

 

 

 

そら、ご先祖様が購入したからでしょ、

 

という声が聞こえてきそうですね。笑

 

 

 

 

 

ご先祖様が土地を買った家に生まれた人は

 

ラッキーでそうじゃない人はアンラッキー?

 

という事なのでしょうか。

 

 

 

 

 

それから購入したはずの「 自分の土地 」

 

なのに毎年固定資産税を払うのってなぜ

 

だろうと思ったりしませんか?

 

 

 

 

 

自分の物であるようでそうじゃない感じ。

 

所有の権利を買っているって感じしませんか?

 

 

 

 

 

それって土地を借りるのとそんなに変わらく

 

ないでしょうか。

 

 

 

 

結構アホなことを言っている気がします。笑

 

 

 

 

確かに所有していないとある日突然

 

返さないといけなくなる可能性はありますね。汗

 

 

 

 

なんでこんなことを考えるかというと、

 

理由は二つあります。

 

 

 

 

 

一つは、空き家問題です。

 

分けられない土地を何人もで

 

相続したために話がまとまらず、

 

住まい手又は使い手がいないのに

 

売ることも買うことも出来ない

 

土地が沢山ある事をご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

所有することで良い点もあるかもしれませんが、

 

同じくらいその土地に対する責任も出てきます

 

よね。

 

 

 

 

土地の相続人が複数といういう理由だけで

 

なく、自分の生活スタイルと違うために

 

今の持ち主は別の所で暮らしていたり。

 

それでも固定資産税だけは支払わなく

 

てはいけなくて、、、。

 

 

 

 

 

先祖代々守ってきた土地だから守って

 

行かなければいけない、、、。

 

 

 

 

 

土地を守るってどういう事なのでしょうか?

 

 

 

 

そしてもう一つの理由は、

 

土地を所有しあう、もっと言うなら

 

土地を奪い合うから争いが起こる

 

んじゃないのかと思うからです。

 

 

 

 

土地を受け継ぐ人と受け継がない人の

 

両方が存在している。

 

 

 

 

土地を受け継ぐ人は自分の家族のために

 

自分の子孫のために残されるのでしょうか?

 

 

 

 

もし子孫の方が土地はいらないと言ったなら

 

土地を所有する必要ってありますか?

 

 

 

 

そして自分の家族や家系だけが、

 

土地を持っていればいいのでしょうか?

 

自分達さえよければ?いいのでしょうか?

 

 

 

 

この辺は私の勝手な勝手な想いです、、、。

 

 

 

 

当たり前すぎるし机上の空論、

 

ただのきれいごとかもしれませんが、

 

少しでも多くの方が一歩立ち止まって

 

「あれ?」と思う事から始まると思うのです。

 

 

 

 

本当に土地を購入する必要はありますか?

 

 

 

 

より多くの人が安心して、

 

住みたい場所に自由に、

 

出来るだけ平等に、

 

豊かに暮らせるように願いをこめて。