ここ最近インテリアのお打合せで

 

「タイル」をご提案することが増えました。

 

 

 

 

私もモデルハウスでキッチンや洗面所

 

などの水廻りによく提案しています。

 

 

 

 

先日依頼したタイルのサンプルと一緒に

 

平田タイルさんのマガジンが同封されて

 

いました。

 

タイル職人さんのコラムが載っていて、

 

少しご紹介します。

 

 

 

 

そのタイル職人の方は白石普さんと

 

いう方で職人さんであり、タイルの

 

デザイナーさんでもあるそうです。

 

 

 

 

 

タイルと言えばモロッコの幾何学模様

 

をイメージされる方も多いのはないで

 

しょうか?

 

 

 

 

 

モロッコのタイルは敢えて手作りで、

 

それが一番美しいという共通認識が

 

あるそうです。

 

 

 

 

日本でインテリアにタイルを使う場合、

 

少し贅沢なイメージはありますが、

 

共通認識で「手作りが一番美しい」

 

と感じているかというと考えさせられ

 

るものがありますね。

 

 

 

 

ただ殆どの方が、タイルのカタログを

 

キラキラした目で見ているのを間の

 

当たりにしているので、とても可能性

 

のある商材だと私は感じています。

 

 

 

 

 

白石さんのお話で、

 

職人はもっと自由に既成のタイルを

 

アレンジして提案するようになるといい。

 

1日に1平米貼って生計を立てられる職人

 

がもっと増えて欲しい思います。

 

とありました。

 

 

 

 

 

付加価値の時代。

 

工夫して、もっと自由に。

 

そしてオリジナルに。

 

 

 

 

とても素敵な言葉が貼り合わさった

 

コラムでした。

 

 

 

 

写真:西日本住宅株式会社

デザイン:長谷川小夕里