一つ前のブログで自分の承認の
ためにお客様に喜んでもらおうと
すると仕事が苦しくなってしまうと
いう話を書きました。
では、
ただただ純粋にお客様に喜んで
貰うために動く事が仕事なので
しょうか。
友達にプレゼントを贈る事や
ボランティア活動は喜びを生み
出しているのに報酬は発生して
いないですよね。
どちらも喜んで貰っているのに。
プレゼントやボランティア活動は
好きでやっているのに対して、
仕事は好きではないこともする
からでしょうか?
もしかすると
「 喜んで貰うこと 」
と
「 役に立つこと 」
は違うのかもしれないと
気付いたのです。
前者の
「 喜んでもらう 」
はそれ自体が違うのでは?
「 お客様の喜び 」
はただの結果なのでは?
と。
喜ぶか喜ばないかは
お客様の自由ですもんね。
私がコントロール出来る事じゃない。
なのにずーーーーと
そこにこだわっていました。
そこでずーーーーと
苦しんでいました。
大切なのは後者の
「 役に立つこと 」
「 喜び 」 はおまけ。
私の仕事の目的は、
インテリアコーディネーターとして
役に立つこと。
