昨日のブログを書きながら色々
考えていました。
社会人になったばかりの時は、
仕事が苦しくて苦しくてもがいて
いて、もっとこうなったらいいな、
もっとこうしたいな、という想いが
沢山あったように思います。
そう思うほど現実とのギャップに
さらに苦しくなってくる。
なかなか変わらない。
そんな日々の繰り返し。
自分一人で変えられる事って多く
ないですよね。
そして年々仕事が少しずつ苦しく
なくなってきて上手くこなせるよう
になって。今まで気になって仕方
なかった事もそんなに気にならな
くなったり。
成長したのかな。
そう私は思っていました。
でも
成長と共に仕事に向き合うことも
減ってきたなと気付いたのです。
情熱とか勢いとか年齢が若いから
あって、だんだん無くなるだろうな、
残念だな...。と思っていました。
それは違う気がしてきたんです。
向き合っているから苦しくて、
向き合っているから情熱が沸いて
来るのかなと気付いたんです。
情熱があるから向き合えるんじゃくて
向き合っているから情熱的になるんだ
ろうなって。
自分が情熱を注げるものを探して
ずっと見つからない時、案外向き
合ってみるのが先で、情熱って後
から付いてくるのかもしれないです。
仕事に限らず家事や子育ても
向き合っているからこそ苦しくて、
苦しんでる人って皆情熱的だな
と思うのです。
向き合うって大変。
エネルギーがいる。
勇気もいる。
