FX詐欺容疑で車販売会社長を逮捕 被害は4億円超か
朝日新聞デジタル 5月14日(木)13時59分配信
外国為替証拠金取引(FX)の運用資金をうたい、出資金をだまし取ったとして、愛知県警は13日、住居不定の中古車販売会社社長、星野豊容疑者(52)を詐欺容疑で逮捕し、発表した。「納得できません」と容疑を否認しているという。
県警によると、星野容疑者は昨年1月、実在するFXトレーダー「ミスターブレイン」の知人を名乗り、神奈川県南足柄市の会社役員女性(46)に「絶対に勝つやり方」「年間24パー(パーセント)は取れる」などとうその説明をし、運用資金名目で500万円をだまし取った疑いがある。
「ミスターブレイン」の男性は星野容疑者との関係について、県警に対し「知人の紹介で知り合ったが、契約をしていない。1円も受け取っていない」と話したという。
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電子マネー詐欺、経理会社経営の女逮捕 警視庁
産経新聞 5月14日(木)13時47分配信
「10億円を受け取れる」と嘘のメールを送って、経費名目で電子マネーをだまし取ったとして、警視庁捜査2課などは14日、詐欺容疑で、東京都港区六本木、会社役員、佐野りか容疑者(43)を逮捕した。同課によると、容疑を否認している。
佐野容疑者は詐欺グループの中核会社の経理担当から独立し、昨年、六本木に経理代行会社を設立。詐欺グループが経営していた複数のサイト運営会社の経理業務を代行していた。
逮捕容疑は今年3月、世田谷区の自営業の女性(73)に「費用を支払えば10億円を受け取れる」などと嘘のメールを送り、登録料名目などで計約130万円分の電子マネーをだまし取ったとしている。
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携帯の契約で詐欺、容疑で活動家逮捕 群馬
産経新聞 5月14日(木)7時55分配信
携帯電話の使用者を偽り新規契約を結んだとして、県警は13日、詐欺の疑いで、中核派活動家で会社員、大塚正之容疑者(56)と同活動家で職業不詳、田島俊昭容疑者(60)を逮捕した。いずれも黙秘しているという。
逮捕容疑は、平成23年7月16日、前橋市内の携帯電話販売店で、田島容疑者に譲り渡す目的であるのを隠し、大塚容疑者が携帯電話の新規契約を結び、通話可能なスマートフォン1台(販売価格約4万6千円)を不正に取得したとしている。
県警は両容疑者の自宅を含む関係先4カ所を捜索し携帯電話、機関誌など計約20点を押収した。今後、動機や犯行の目的を詳しく調べる。
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インサイダー取引容疑で元町議を逮捕 千葉地検
産経新聞 5月14日(木)13時3分配信
未公表の情報を基にして株取引を行ったとして、千葉地検特別刑事部は14日、金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで、元千葉県酒々井町議で住居不定、自称会社役員の篠田誠容疑者(46)を逮捕した。地検は認否を明らかにしていない。
逮捕容疑は、平成25年1~3月、マザーズ上場の不動産関係会社「ジアース(現・日本アセットマーケティング)」が大手ディスカウントストア「ドン・キホーテ」と業務提携を行うとの情報を関係会社役員から公表前に入手し、約8400万円分のジアース株を買い付けたとしている。
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バカラ賭博容疑で経営者ら5人逮捕 横浜・伊勢佐木町
産経新聞 5月14日(木)7時55分配信
客にバカラ賭博をさせていたとして、県警生活保安課などは13日、賭博場開張図利の容疑で、横浜市中区伊勢佐木町のカジノ賭博店「SPICE(スパイス)」を摘発し、経営者の中村崇嗣容疑者(35)=同市旭区=と、33~37歳の従業員の男4人を逮捕した。また、摘発時に店内にいた20~50代の男女9人を賭博容疑で任意同行した。
中村容疑者ら5人の逮捕容疑は、ほか数人と共謀し、13日午前に同店内で賭博場を開設し、客にバカラ賭博をさせて手数料を徴収していたとしている。中村容疑者ら4人は容疑を認め、1人は「賭博をやっていたのは知らない」と否認している。
同課によると、同店は3月下旬に雑居ビル4階で開店。入り口はシャッターや鉄の扉で閉ざし、防犯カメラで客を確認した上で開けていた。24時間営業で、1日約300万円を売り上げていたという。
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危険ドラッグ密造販売の組織壊滅 福井県警、全国最多の摘発数
福井新聞ONLINE 5月14日(木)8時2分配信
福井市などの男女が危険ドラッグを密造販売した事件で、福井県警福井、坂井両署と県警組織犯罪対策課、機動捜査隊の合同捜査本部は13日、一連の捜査を終結したと発表した。薬事法(現・医薬品医療機器法)違反などの容疑で県内外の計16人を摘発。同市内など県内外4カ所の密造拠点から原料の乾燥植物片(ハーブ)87キロ、化学物質13・5キロなどを押収し、全国約60カ所のハーブ店などに卸した容疑を裏付け「組織を壊滅させた」としている。
警察庁によると、全国の警察が捜査した危険ドラッグ密造関連事件で、一つの事件としての摘発人数は過去最多。
一連の事件では、危険ドラッグを販売目的で貯蔵したとして、主犯格の一人で福井市順化2丁目、無職土屋裕樹被告(24)=公判中=ら男女6人を昨年10月に逮捕。その後、製造や販売、化学物質を輸入して密造グループに授与したなどの容疑で県内外の共犯者を相次ぎ摘発。16人のうち逮捕されたのは11人で書類送検されたのは5人。
福井署によると、グループは昨年1月ごろから密造を始め、総額1億円以上を売り上げたらしい。卸先の店舗は大阪、東京など都市部を中心に北海道から沖縄県まで各地に広がっていた。個人客向けのインターネット店舗「ケムリヤ」も運営し、約700人に販売したとしている。
県外の1人を除く15人が起訴・略式起訴され、公判では13日までに5人に執行猶予付き有罪判決が出た。危険ドラッグをめぐる事件ではこのほか、顧客1人が所持容疑で逮捕された。
