自分にとってブログを書く意味。
それは、単純に文章力、論理力を高めたいから。
昔から人に説明するのを苦手としていた。
何もわからない小さいころはとても話好きだったことを記憶している。
話ができるようになり、人に説明すると1から10を順序立てて、全てを伝えようとした。
だらだらと説明をするので相手に伝わらず、余計に説明を加えて話をした結果、何も伝わらないということを長年経験してきた。
その経験が、人に説明するときの苦手意識をさらに加速させていった。
苦手意識がその後どう影響したかというと、自分の意見を言わなくなった。
言わなくなったというより、言えなくなっていったというほうが近い感覚。
言っても伝わらないし、恥かくだけで、自分を見透かされたような気分になる。
それなら言わないでおこう、と考えるのは自然な流れのように思う。
インプットしたことは頭の中だけで考えて終わり。
それをしゃべって人に伝えるような、アウトプットすることがないので論理力も乏しい。
論理的に考えることが苦手だと、理解する中身も薄っぺらい。
そうすると分かったつもりになるので、何も得られないまま終わってしまう。
いざ説明をしないといけない時に、慣れていないという苦手意識と、論理力がないので
伝わらなかったらどうしようという気持ちだけが先走り、それが緊張を起こし、頭真っ白。
その不安感に心が覆いつくされる。
完全なるトラウマでした。
今考えると、これが自己肯定感を低くしていった一つの原因だとわかった。
もっと早くに気付けていたら、もっと早くに誰かから教わっていたら、もっと早くに本などから知識としてわかっていたら、全然違う人間ができあがっていただろう。
そしたら、もっとわくわくしたことにチャレンジし、失敗しても自分の行いを素直に認めて受け入れることができ、もっと前向きに物事を捉えられるようになっていただろう。
ただ、人が変わるのは気付いた今からでも遅くはない、が。
当然ながら、この状況を何とかしたい!
そう思っていろいろ調べたり試してみた。
実際やってみてよかった方法がいくつかある。
一つは読書。
ビジネスに読書はマストだが、社会人になるまでほとんど本を読まなかった自分にとって、最初は苦痛の連続。
慣れない読書は言葉、文章、段落、章の意味を理解するのに時間がかかった。
ガマンして何とか継続させると、徐々に活字に慣れ、文章の概要が理解できるようになり、知識として吸収しやすくなった。
実感できるとうれしいもんですね!
もう一つはブログを書くようになった。
きっかけは堀江貴文さんが近畿大学の卒業生に向けて伝えられたスピーチ。
毎日ブログを書け、と。
スピーチでは、情報が大切。
日本人よりも優秀な人材が海外にはわんさかいて、その人たちは常に新しい、必要な情報にアンテナを張っている。
その情報戦に負けるな。
そして自らが情報源となるためにブログを書け。
そういう内容だったと思います。
自分がブログを書く目的は違うが、尊敬する人がそういうなら書いてみよう、単純にそう思って始めた。
書くことがアウトプットにつながるので、頭の中はスッキリして気持ちいい。
また、ブログを書くためにはネタが必要で、そのためにアンテナを張るようになった。
そうすると、意外と興味なかったことに目がいくようになるという。
始めてよかった、本当にそう思う!
これからも継続して書いていこう!
そして、相手の心に残るように言葉を伝えられる人を目指そう!!
それは、単純に文章力、論理力を高めたいから。
昔から人に説明するのを苦手としていた。
何もわからない小さいころはとても話好きだったことを記憶している。
話ができるようになり、人に説明すると1から10を順序立てて、全てを伝えようとした。
だらだらと説明をするので相手に伝わらず、余計に説明を加えて話をした結果、何も伝わらないということを長年経験してきた。
その経験が、人に説明するときの苦手意識をさらに加速させていった。
苦手意識がその後どう影響したかというと、自分の意見を言わなくなった。
言わなくなったというより、言えなくなっていったというほうが近い感覚。
言っても伝わらないし、恥かくだけで、自分を見透かされたような気分になる。
それなら言わないでおこう、と考えるのは自然な流れのように思う。
インプットしたことは頭の中だけで考えて終わり。
それをしゃべって人に伝えるような、アウトプットすることがないので論理力も乏しい。
論理的に考えることが苦手だと、理解する中身も薄っぺらい。
そうすると分かったつもりになるので、何も得られないまま終わってしまう。
いざ説明をしないといけない時に、慣れていないという苦手意識と、論理力がないので
伝わらなかったらどうしようという気持ちだけが先走り、それが緊張を起こし、頭真っ白。
その不安感に心が覆いつくされる。
完全なるトラウマでした。
今考えると、これが自己肯定感を低くしていった一つの原因だとわかった。
もっと早くに気付けていたら、もっと早くに誰かから教わっていたら、もっと早くに本などから知識としてわかっていたら、全然違う人間ができあがっていただろう。
そしたら、もっとわくわくしたことにチャレンジし、失敗しても自分の行いを素直に認めて受け入れることができ、もっと前向きに物事を捉えられるようになっていただろう。
ただ、人が変わるのは気付いた今からでも遅くはない、が。
当然ながら、この状況を何とかしたい!
そう思っていろいろ調べたり試してみた。
実際やってみてよかった方法がいくつかある。
一つは読書。
ビジネスに読書はマストだが、社会人になるまでほとんど本を読まなかった自分にとって、最初は苦痛の連続。
慣れない読書は言葉、文章、段落、章の意味を理解するのに時間がかかった。
ガマンして何とか継続させると、徐々に活字に慣れ、文章の概要が理解できるようになり、知識として吸収しやすくなった。
実感できるとうれしいもんですね!
もう一つはブログを書くようになった。
きっかけは堀江貴文さんが近畿大学の卒業生に向けて伝えられたスピーチ。
毎日ブログを書け、と。
スピーチでは、情報が大切。
日本人よりも優秀な人材が海外にはわんさかいて、その人たちは常に新しい、必要な情報にアンテナを張っている。
その情報戦に負けるな。
そして自らが情報源となるためにブログを書け。
そういう内容だったと思います。
自分がブログを書く目的は違うが、尊敬する人がそういうなら書いてみよう、単純にそう思って始めた。
書くことがアウトプットにつながるので、頭の中はスッキリして気持ちいい。
また、ブログを書くためにはネタが必要で、そのためにアンテナを張るようになった。
そうすると、意外と興味なかったことに目がいくようになるという。
始めてよかった、本当にそう思う!
これからも継続して書いていこう!
そして、相手の心に残るように言葉を伝えられる人を目指そう!!