自分のまとめ、メモ書きで書いてます。
内容が誤っていることも考えられますので、詳細は必ず専門家にご相談を!!

経営事項審査とは?
簡単に言うと、公共工事を発注者から直接請け負いたい建設業者が必ず受けなければならない審査のこと。
審査結果を点数化し、ランク付けに使用される。

検査項目として、経営規模、経営状況、技術者、その他の審査項目の各項目を点数化している。
その点数を加点する方法や、逆に減点となってしまうものもある。

たとえば社会保険。
雇用保険や健康保険、厚生年金保険に未加入の場合はそれぞれ減点。
逆に、法定外労働災害補償制度への加入、退職金一時金もしくは企業年金制度の導入なども加点対象になるそうです。
あるいは公認会計士の人数や経理の状況も評価され、加点対象となるそうです。

この審査結果をもって、参加希望の自治体へ入札参加資格申請を行い、無事に完了すれば入札参加資格業者名簿に記載されることになるようです。

加点はあくまでも入札参加資格申請を通しやすくするため。
点数が高ければ工事を受注できるわけでもなく、入札参加資格が得られてようやくスタートラインに立てるということか。
勉強になる。

そう考えると、高速道路やトンネル、橋、ガス管、水道管等のインフラ維持管理もすべて公共工事になるのでしょうか?
高速道路上やかかってる橋をはたから見て、これ大丈夫か?と思うようなところは日常でも見受けられる。
通常の維持・管理はなされていると思うが、高度経済成長期以降に様々なインフラが出来上がっていったことを考えると、建設されてから時間の経過もあり、かなりの場所で修繕・工事が必要なのでは?
そう考えると、建設業界の先は明るいように思うが、実情どうなんでしょうか。。