自分のために、整理とまとめ。

府と市の二重行政のムダを省き、これからの世代の将来発展のために掲げられた具体的対策案としての大阪都構想。
その是非を問う住民投票結果、ノー。
現状維持となる。

投票率は60%超。
出口調査において各年齢層のほとんどが賛成票であり、反対したのは60代か70代?の世代。

この結果からわかること。
・二重行政について問題提起し住民に、意識づけられたことがこの住民投票の成果。
・各世代のほとんどが二重行政の解消を望んでいること。
・高齢世代に反対票が多かったのは、サービス低下等を懸念していること
(本当にサービス低下につながるのか?むしろ、ムダが省けてコストダウンにつながれば、サービス維持がしやすいようになると思うのですが。)

地域活性していくためには若い世代の活力は不可欠。
高齢者にも配慮しながら、やはり今ある問題を解消していくことが発展につながるのでは?
また、大阪だけでなく、他地域においても同じ問題が潜んでるとしたら、解消していく必要があるんじゃないだろうか。